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歓迎レセプション開催

2009年6月10日

公開練習を終えると、東アジア選手権に出場する全選手、スタッフを一堂に会して前夜祭となる「歓迎レセプション」が開催されました。リ・ジャエミン東アジアバスケットボール協会事務総長、日本バスケットボール協会の佐室有志会長職務代行、臼井秀明大会実行委員長、愛知バスケットボール協会の石丸典生会長、小牧市の中野尚輝市長から東アジア選手権へ向けたご挨拶をいただきました。

リ・ジャエミン事務総長は、「この東アジア選手権から、今夏開催されるアジア選手権でチャンピオンになるチームが出て欲しい」とエールをいただきました。

ご挨拶をいただいた後は、バイキング形式の会食となり、明日から始まるタフバトルに向け、栄養補給。気になる明日の対戦相手となるチャイニーズ・タイペイの選手団は、マイペースにこのレセプションを楽しみ、食事を終えると早々に席を立ち、明日に備えていた模様です。

日本代表も石崎選手、岡田選手の日本代表初選出となったルーキーコンビが負けていません。他の選手が席を立っても焦ること無く最後まで食べまくっていました。さすがは若くして世界経験豊富な黄金世代。明日の試合がとても楽しみなったとともに、頼もしさを感じました。

東アジア選手権の初戦となる日本代表vsチャイニーズ・タイペイ戦は、18:30よりTIP-OFF(BSフジにて同日録画放送22:00〜)。

新生日本代表の初陣がいよいよ始まります。日本全国の皆さん、応援よろしくお願いします。