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JX-ENEOSウインターカップ2012 第1日目終了 -男女1回戦 24試合実施-

2012年12月23日

 「東日本大震災」被災地復興支援 JX-ENEOS ウインターカップ2012 平成24年度 第43回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会が開幕し、初日となった本日(12月23日)は男女1回戦24試合が広島県立総合体育館にて行われました。

 第1試合には開催地枠として出場した女子・県立広島観音がさっそく登場し、地元チームを応援する方々でDコートはあっという間に埋まり、入場規制となる盛況ぶり。大きな声援を受けた県立広島観音は、和歌山信愛女子短期大学附属を59-46で破り、2回戦進出を決めました。第4試合、男子開催地代表の県立広島皆実が初陣を迎え、前半を24-43と県立川内が大きくリードを許します。しかし、諦めることなく第4ピリオドに追い上げを見せた県立広島皆実でしたが、一歩及ばず、残念ながら初戦敗退となりました。明日は県立広島皆実女子チームが登場します。

 初出場となる男子・大和高田市立高田商業は桜丘に56-82、女子・県立白河旭は県立城北に64-82でそれぞれ敗れ、初戦突破はなりませんでした。唯一、尼崎市立尼崎は慶誠と対戦し、延長の末、78-69で接戦を制し、初戦を突破。明日の初出場チームは、地元広島代表の如水館を始め、県立柳井と富山第一の男子3チームが初めてのウインターカップを迎えます。

 昨年の女子優勝校・札幌山の手は盛岡白百合学園と対戦。前半は52-34とリードを奪った札幌山の手でしたが、盛岡白百合学園が猛追し、優勝校を苦しめます。何とか逃げ切った札幌山の手が81-73と3点差で辛くも勝利。昨年の男子準優勝校であり、ウインターカップを沸かした尽誠学園。期待された今夏のインターハイはまさかの初戦敗退。このウインターカップ初戦は美濃加茂を113-77、100点ゲームで下し好スタートを切りました。12月25日(火)に行われる2回戦では、インターハイで敗れた正智深谷と再び対戦します。

 明日、12月24日(月・祝)は、男女全28試合が行われ、女子は2回戦を迎えシード校が登場します。男子は明日の試合で1回戦全てが終わり、シード校が待つ2回戦を目指します。会場やJ SPORTSでご覧になり、ご声援をお送りいただくこともさることながら、スマートフォン限定(無料)で選手をクリックして応援したり、応援メッセージを投稿できるコンテンツもご用意しています。また、公式サイトでは写真やダイジェストムービーをご覧いただけます。合わせてお楽しみください。

 明日の試合もすでに前売チケットは完売しており、8:00より若干枚となりますが当日券の販売を予定しています。なお、「JBAコーチ証」「JBA審判証」でのご入場は出来ませんので、予めご了承ください。