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JX-ENEOSウインターカップ2014 4日目終了 明日女子は準決勝へ。男子は初出場・帝京長岡が8強入り

2014年12月26日

3年連続ベスト4進出を決めた聖カタリナ女子

初出場・帝京長岡は快進撃を続け8強入り

12月26日(金)、「東日本大震災復興支援 JX-ENEOSウインターカップ2014 平成26年度 第45回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」は折り返しとなる4日目が終了。女子は4強、男子は8強が勝ち上がり、明日からいよいよセンターコートにて“高校バスケ頂上決戦!”はクライマックスへと向かいます。

2年連続高校3冠を狙う桜花学園は、県立四日市商業を寄せ付けず81-49で快勝。第1ピリオドで32-11と大量リードした聖カタリナ女子は、東京成徳大学を89-62で破って3年連続準決勝進出を決めました。
第2試合、準決勝進出残り2枠をかけた争いは、最後までもつれます。僅差ながらリードする安城学園に対し、幾度となく追いつく八雲学園。しかし各ピリオドで上回っていた安城学園が、最終ピリオドも2点リードを守り、初のベスト4進出を決めました。残り5分までリードしていた福岡大学附属若葉。その後、同点に追いついた昭和学院が息を吹き返し、72ー65で逆転勝利。
準決勝は「桜花学園vs聖カタリナ女子」、「安城学園vs昭和学院」のカードに決まりました。優勝まで、あと2勝です。

男子3回戦、シード校を破った勢いそのままに県立能代工業、尽誠学園、船橋市立船橋、そして土浦日本大学の4校が8強入りに名乗りを挙げました。尽誠学園vs船橋市立船橋が明日の準々決勝で相まみえます。初出場ながらベスト8まで勝ち進んでいる帝京長岡は昨年のチャンピオン明成と、インターハイチャンピオン福岡大学附属大濠は県立能代工業と、第3シードの桜丘は土浦日本大学とそれぞれ対戦します。

明日午前10時より、女子準決勝から始まります。開場時間は朝9時(先行入場チケットをお持ちの方は8時45分~55分)、当日券は8時30分より販売開始を予定しています。ウインターカップも残りはあと3日。前売券はチケットバスケットほか各プレイガイドにてお買い求めいただけます。

■女子準々決勝 試合結果
桜花学園(愛知) ○ 81-49 ● 県立四日市商業(三重)
聖カタリナ女子(愛媛) ○ 79-62 ● 東京成徳大学(東京)
安城学園(愛知) ○ 80-78 ● 八雲学園(東京)
昭和学院(千葉) ○ 72-65 ● 福岡大学附属若葉(福岡)

■男子3回戦 試合結果
帝京長岡(新潟) ○ 74-71 ● 北陸(福井)
県立能代工業(秋田) ○ 93-82 ● 東海大学付属第四(北海道)
尽誠学園(香川) ○ 68-59 ● 県立豊浦(山口)
福岡大学附属大濠(福岡) ○ 80-68 ● 聖和学園(宮城)
船橋市立船橋(千葉) ○ 81-57 ● 報徳学園(兵庫)
桜丘(愛知) ○ 90-66 ● 東海大学付属第三(長野)
明成(宮城) ○ 121-76 ● 県立山形南(山形)
土浦日本大学(茨城) ○ 101-85 ● 福岡第一(福岡)

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

ウインターカップ2014の取材申請受付は終了しました。