JBA

JBA

ニュース

RSS 一覧へ

JX-ENEOSウインターカップ2014 5日目終了 女子決勝は桜花学園vs昭和学院に決定。男子は桜丘が初のベスト4進出

2014年12月27日

27年ぶりに決勝進出を決めた昭和学院

初出場の桜丘はベスト4初進出

12月27日(土)、「東日本大震災復興支援 JX-ENEOSウインターカップ2014 平成26年度 第45回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」は、センターコートにレイアウトが変わり、女子準決勝、男子準々決勝の6試合が行われました。

昨年と同じカードとなった桜花学園vs聖カタリナ女子の準決勝。3点差で桜花学園が勝利した昨年同様、今年も白熱した試合を繰り広げます。第3ピリオドで同点に追いつき、さらにリードを奪う聖カタリナ女子。その後はクロスゲームとなり、歓声や悲鳴に会場が包まれます。「3Pシュートを打たせるな」という桜花学園の井上コーチの指示通り、8本の3Pシュートを沈めていた聖カタリナ女子でしたが、最後は決められず、74-70で桜花学園が接戦を制しました。ウインターカップ3連覇まで、あと1勝です。

1回戦からノーシードで勝ち上がってきた安城学園は他の3チームより1試合多く、唯一、初日から6連戦を戦い抜いています。準決勝の相手はインターハイ、国体ともに準優勝の昭和学院。序盤から昭和学院が点差を離し、60-39と21点差をつけて快勝。今年、3度目の正直となる決勝の舞台で桜花学園に挑みます。敗れた安城学園ですが、7連戦目となる3位決定戦が控えており、聖カタリナ女子との最終戦を迎えます。

ベスト4を賭けた男子準々決勝。第1シードの福岡大学附属大濠、シード校の洛南を破って快進撃を続ける船橋市立船橋、ウインターカップ連覇を目指す明成、そして桜丘が今大会初めて準決勝進出を決めました。準決勝の対戦カードは福岡大学附属大濠vs船橋市立船橋、桜丘vs明成。昨年、そして今夏のインターハイと同じく福岡大学附属大濠と明成の顔合わせになるのか。船橋市立船橋は16年ぶり、初となる桜丘も決勝進出を目指しており、明日の試合も激しい試合が予想されます。

45代目の女子チャンピオンが決まる決勝戦は、全試合生中継しているJ SPORTSとともに、BSフジでも12時から生中継されます。また、会場内JX-ENEOSブースでは、JX-ENEOSサンフラワーズの吉田 亜沙美選手、間宮 佑圭選手、渡嘉敷 来夢選手によるサイン会&トークショーが9時30分より開催される予定ですので、こちらもお楽しみに。

明日、12月28日(日)の開場時間は朝9時00分(先行入場付チケットをお持ちの方は8時45分~55分)、当日券は8時30分より販売開始を予定しています。前売券はチケットバスケットほか各プレイガイドにてお買い求めいただけます。

■女子準決勝 試合結果
桜花学園 ○ 74-70 ● 聖カタリナ女子
昭和学院 ○ 60-39 ● 安城学園

■男子準々決勝 試合結果
福岡大学附属大濠 ○ 94-84 ● 県立能代工業
船橋市立船橋 ○ 60-49 ● 尽誠学園
明成 ○ 84-51 ● 帝京長岡
桜丘 ○ 81-62 ● 土浦日本大学

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

ウインターカップ2014の取材申請受付は終了しました。