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試合日程・結果

男子1回戦県立広島皆実 vs 明徳義塾

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 石田 祐二
開催期日 2014年12月23日 副審 吉田 康人
開始時間/終了時間 15:41 / 17:06

ゲームレポート

県立広島皆実
56 13 1st 10 59 明徳義塾
11 2nd 11
20 3rd 22
12 4th 16

 第1シード福岡大学大濠への挑戦権をかけた男子1回戦。長崎国体でベスト4に入った県選抜選手を擁する広島皆実とピーターマジョックを中心として高さのある明徳義塾の対戦。広島皆実が明徳義塾の高さをどのように攻略するか注目の一戦。
 広島皆実はマンツーマン、明徳義塾は3-2ゾーンディフェンス。両チーム固さがみられ得点が伸びない。開始7分8-8のロースコア。その後も得点は伸びず第1ピリオド13-10広島皆実がリード。
 第2ピリオド。高さをいかせない明徳義塾に対し、広島皆見は#12伊森を中心に攻撃を仕掛ける。ディフェンスでも明徳義塾のインサイドを徹底して抑え、広島皆実が徐々にペースをつかみ始める。明徳義塾はタイムアウトで立て直しを図るがオフェンスがかみ合わず、残り6分、広島皆実#12の3Pが決まり流れは広島皆実に。明徳義塾は2回目のタイムアウトを取って流れを変えようとするが、ディフェンスでファウルが多くリズムが変わらない。24-21と広島皆実リードで前半を折り返す。
 第3ピリオド、前半と同様明徳義塾の高さを徹底して抑える広島皆実は、リバウンドやシュートブロックで一歩も引かない。対する明徳義塾は#14マジョックと#12エリックを交互に変えながらゴールを狙う。残り5分を切り激しさが増す中、広島皆実は#12と#6小栗の3Pやドライブ、明徳義塾はフリースローや#15森下、#12のインサイドで加点する展開。両チーム持ち味が出始めたところで第3ピリオド終了。44-43広島皆実リードは変わらず。
 第4ピリオド、広島皆実は2-3ゾーンに変え相手のリズムを崩しにかかる。明徳義塾もローテーションを多用しながら相手の足を使った攻撃に対応し譲らない。巧みなパッシングからのランニングプレイで持ち味を出す広島皆実、徹底したインサイドで加点する明徳義塾。
 残り3分52-53でついに明徳義塾が逆転に成功するも、その後テクニカルファールからのフリースローで一進一退。残り2分13秒、54-53広島皆実リードで明徳義塾タイムアウト。両チーム追加点を入れ、残り30秒広島皆実のドライブをシュートブロックした明徳義塾が速攻につなげ56-57再逆転。残り19秒、広島皆実の攻撃はリングに嫌われ、残り9.4秒明徳義塾スローイン。広島皆実はファールゲームに持ち込み、残り2.8秒明徳義塾#6がフリースローをきっちり2本沈めて56-59とゲームを決めた。
敗れはしたが高さで劣勢の広島皆実がディフェンスで粘り強く戦った好ゲームであった。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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