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試合日程・結果

男子1回戦県立岡山工業 vs 海星

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 伊藤 恒
開催期日 2014年12月23日 副審 山本 邦博
開始時間/終了時間 17:19 / 18:51

ゲームレポート

県立岡山工業
81 16 1st 14 60 海星
22 2nd 15
21 3rd 11
22 4th 20

 男子1回戦、両チームとも県予選でインターハイ出場校を破ってのウインターカップ。勝利するのはどちらか。
 第1ピリオド、両チームともハーフコートマンツーマンディフェンスでスタート。先制したのは海星。#11大町のミドルシュート、#7岩永の速攻、#11の3Pで流れを掴み2-9とし海星7点リード。開始3分で岡山工たまらずタイムアウト、直後、岡山工#11平のミドルシュート、#4鈴木が続けて得点し流れ変える。8-9、岡山工が1点差に詰め、今度は海星がタイムアウト。硬さのとれた両チームの攻防は、早くも一進一退の展開に。その後、岡山工#11がインターセプトから連続得点し、一気に逆転。12-9と岡山工3点リードになる。海星は選手を頻繁に交代しリズムを変えようとするが、なかなか変わらない。岡山工は#6坂口のミドルシュート、#11のドライブで点差を広げる。残り1分を切った所で海星#7が3Pを決めるが、16-14、岡山工が2点リードで第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、岡山工は#16内田の3P、#7竹内のカットインで連続得点し、21-16とリードを5点に広げる。海星#10溝口、#5山崎のミドルシュート、岡山工#7の3Pと両チーム得点し、点数が動き始める。岡山工#7がドリブルインからファールをもらう。そのフリースローを決め27-21と点差を広げる。岡山工のディフェンスはボールへの寄りが速く、海星はなかなか連続して得点することが出来ない。海星は1ピリオド同様、選手を頻繁に交代して流れを変えようとするが、岡山工は確実に得点を重ね、点差を広げる。海星はペースをなかなか変えられない。32-24、岡山工8点リードとなったところで、たまらず海星が前半2回目のタイムアウト。直後、岡山工オールコートマンツーマンディフェンスで激しくプレッシャーをかける。海星はなかなか連続して得点することが出来ず、38-29、岡山工9点リードで前半終了。
 第3ピリオド、海星ボールでスタートするが、シュートがリングに嫌われ決まらない。対する岡山工は#7が3P、カットインと連続して決め、43-26とリードを広げる。たまらず開始1分で海星タイムアウト。しかし、岡山工の勢いをなかなか止められない。海星#7が3Pを決めリズムを掴みかけるが、岡山工の激しいディフェンスにこのピリオドもなかなか連続して得点することが出来ない。岡山工はその後もテンポよくシュートを決め、開始4分で49-32とリード。何とかリズムを変えたい海星、果敢に3Pを狙うが決まらない。岡山工は#7のドライブイン、#14大山のフリースロー、#4が速攻を決め、勢いが止まらない。残り5分で55-32と岡山工リード。その後、海星#11が連続して得点し、残り4分を切った所で岡山工がタイムアウト。得点は55-37、岡山工がリード。何とか流れを変えたい海星、激しくディフェンスをするがファウルとなり、フリースローを与えてしまう展開で点差は縮まらない。59-40、岡山工リードで終了。
 第4ピリオド、海星#4前田が速攻から得点し先制する。しかし、岡山工#16がパスカットから得点し61-42、岡山工リードの状況で、開始1分、海星後半2回目のタイムアウト。直後、海星#5が3Pを決め、流れを変えかけるが、岡山工#16が連続してカットインを決め69-47と点差は縮まらない。何とか流れを変えたい海星は、#11を中心に攻めるもミスが続き、得点出来ない。一方で岡山工は、しっかりボールをコントロールして点差を広げる。残り3分、海星#7、#10溝口が速攻から連続して決め、74-54となる。その後、海星がオールコートプレスから激しくディフェンスし、ボールを奪うが得点につながらない。結局、流れは変わらず81-60で岡山工が勝利した。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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