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試合日程・結果

男子1回戦船橋市立船橋 vs 八戸工業大学第一

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 岩尾 圭治
開催期日 2014年12月23日 副審 富士 将史
開始時間/終了時間 17:21 / 18:48

ゲームレポート

船橋市立船橋
106 23 1st 13 39 八戸工業大学第一
29 2nd 5
24 3rd 15
30 4th 6

 高校総体、国体ともにベスト4に入っている洛南高校への挑戦権をかけて試合は市立船橋がマンツーマン、八戸工業第一もマンツーマンでスタートする。市立船橋は#9岡野,八戸工業第一は#4磯谷のシュートでゲームが動き出す。市立船橋は堅いディフェンスからの速攻で得点を順調に重ねていく。八戸工業第一も何とか離されないように食らい付いていくが思うようにシュートを決めきれない。残り2分52秒で八戸工業第一1回目のタイムアウトを取って立て直しにかかる。タイムアウト後から市立船橋の得点が止まり結局23-13市立船橋のリードで第1ピリオドを終了する。
 第2ピリオドは開始後両チームなかなか得点が決められず一進一退の攻防が続いたがシュートが決まらなくなってきた市立船橋が1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト後は速攻やミドルシュートで得点を市立船橋が積み重ねていき20点離れたところで八戸工業第一は堪らず、2回目のタイムアウトを取る。身長で優っている市立船橋は積極的にメンバーを入れ替えてスピードに乗った攻撃を仕掛けていく。ジワジワと得点を離していき、このピリオドの相手の得点を5点に抑えた市立船橋が52-18で第2ピリオドを終了した。
 第3ピリオドも市立船橋#7青木の飛び込みリバウンドからのゴール下シュートでスタートする。八戸工業第一も離されまいと積極的にシュートを狙いに行くが市立船橋の高さに苦しむ。41点離れたところで市立船橋全員メンバーを変えてゾーンプレスを仕掛ける。ドリブルカットからレイアップシュートで市立船橋のベンチは総立ちになって喜びを爆発させる。その後もメンバーを入れ替えて攻撃の手を緩めない市立船橋に八戸工業第一は本来の自分達のペースがなかなか取り戻せない。76-33市立船橋リードで第3ピリオドを終了する。
 第4ピリオド市立船橋は身長2メートルの#5川島をゾーンディフェンスの真ん中に立たせて速攻で得点を離しにかかる。その後195cmの#15田村にメンバーチェンジをするが攻撃の手は緩めない。それに負けじと八戸工業第一もミドルシュートで対抗していく。
 最後はビックマン2人をコートに立たせて最後の仕上げにかかる。堅いディフェンスから多彩な攻撃を仕掛けてくる市立船橋に八戸工業第一の頑張りも跳ね除けられてしまった。106-39で市立船橋が勝利したが八戸工業第一の諦めない最後までの健闘に拍手を送りたい。次の市立船橋と洛南との対戦が楽しみである。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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