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試合日程・結果

男子1回戦福島東稜 vs 県立松山工業

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 岡崎 武史
開催期日 2014年12月24日 副審 河合 拓治
開始時間/終了時間 15:19 / 16:44

ゲームレポート

福島東稜
74 17 1st 12 77 県立松山工業
19 2nd 19
24 3rd 17
14 4th 29

 初出場の福島東稜と3年ぶり4回目の出場となる県立松山工業の対戦。
 第1ピリオド、福島東稜3-2ゾーンディフェンス、松山工業マンツーマンディフェンスでスタート。初出場の福島東稜は思い切りのよいディフェンスから流れを作り序盤をリードする。しかし松山工業も残り5分で8-8とすぐさま追いつく。松山工業はオフェンスリバウンドを制するもなかなか得点に結びつかず、残り3分12-8になった所でタイムアウト。福島東稜は#5遠藤を中心に攻撃を仕掛け17-12で福島東稜の5点リード。
 第2ピリオド、福島東稜#5の連続得点から流れを掴み22-12と引き離しにかかる。一方松山工業はゴール下のシュートミスなどもあり3分間ノーゴール、ここで松山工業前半2回目のタイムアウト。松山工業が何とか得点した所で今度は福島東稜のタイムアウト。福島東稜はマンツーマンディフェンスに変更するが、松山工業が得点を伸ばす。残り3分32-24となり福島東稜はここで2回目のタイムアウト。松山工業は福島東稜のマンツーマンに対して思い切りのよい攻撃を展開、結局第1ピリオドと同じく福島東稜の5点リードで終える。
 第3ピリオド、序盤インサイドから得点を積み重ねる松山工業に対し、福島東稜は#5を中心に得点を積み重ねる一進一退の攻防が続く。しかし終盤やはり福島東稜#5が3Pやアシストを次々に決め60-48と福島東稜が12点のリードを奪う。
 第4ピリオド、松山工業は最初の得点を奪うと1-2-2のオールコートディフェンスを仕掛け、これが成功し一気に62-58と4点差に縮める。ここで福島東稜のタイムアウト。その後も流れを止められず、残り1分51秒71-70と松山工業がついに逆転する。ここでたまらず福島東稜タイムアウト。すぐさま福島東稜がフリースローで72-72と同点にするも、松山工業#17宮本が3Pを決め75-72になった所で福島東稜3回目のタイムアウト。その後福島東稜#5が2P を決め74-75にするも松山工業は慌てずにボールを回し、フリースローを獲得。これを2本確実に決め77-74とする。残り8.9秒福島東稜ボール、福島東稜#5がブザーと同時に3Pを放つもこれが外れ万事休す。77-74で松山工業が終盤の逆転で勝利した。
 福島東稜#5の活躍が光ったが、松山工業はチーム全員であきらめず戦い切り勝利をつかみ取った。この熱い戦いを繰り広げた両者に大きな拍手を送りたい。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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