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試合日程・結果

男子1回戦県立能代工業 vs 九州学院

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 北島 寛臣
開催期日 2014年12月24日 副審 大野 哲広
開始時間/終了時間 15:23 / 16:56

ゲームレポート

県立能代工業
97 25 1st 13 74 九州学院
17 2nd 15
21 3rd 23
34 4th 23

 トスアップのボールを能代工が保持しゲームをスタートさせる。能代工#10斉藤のレイアップ、そして#4長谷川の3P と連続得点でペースをつかみゲームを進める。能代工のタイトなディフェンスによって九州学院のミスが続き10-0。たまらず九州学院残り8分でタイムアウトを取る。その後、能代工#4へタイトにディフェンスをする。九州学院はディフェンスからペースをつかみたいところだが能代工が確実に加点し15-5。その後膠着状態が続くが、3分を切り能代工ディフェンスリバウンドからブレイクを出し23-11とする。第1ピリオド25-13で終了。
 第2ピリオド最初の得点は九州学院。能代工ディフェンスをフルコート2-1-2、ハーフコート1-2-2へ変更。九州学院はボックスワンを行いながらガードポジションの能代工#4へダブルチームをおこないミスを誘う。残り5分を切り33-25。一進一退が続くなか九州学院はファールがかさみ残り3分でチームファール5となり能代工#6中村、#4とたてつづけにフリースロー、36-28。その後40-28となったところで九州学院2個目のタイムアウト、残り48秒。タイムアウト後の九州学院オフェンスミス、能代工ボールでタイムアウト、残り23秒。能代工ダブルピックからセットオフェンスで42-28とし前半終了。
 第3ピリオド能代工のスローインミスを誘い九州学院が最初の得点を奪う。42-28。九州学院がペースをつかみそうになるところを能代工#10のブレイクからバスケットカウントワンショット、#8幸崎のジャンプショットで連続ゴール47-30。残り6分フルコートのプレス、1-2-2のダブルチームから九州学院#8野口の連続ゴール52-36。初めての連続ゴール。追い上げていきたいところ。残り4分、56-40九州学院タイムアウト。その後も能代工が得点し点数を詰められず。その後残り1分、九州学院#4右田ファールアウトするが、九州学院の連続ゴールで63-51として第3ピリオド終了。
 第4ピリオド能代工リバウンドから鮮やかなブレイクで#14盛實のレイアップ、65-51で始まる。その後はお互いにオフェンスリバウンドから加点していく。69-53。追いつくために九州学院はフルコートでディフェンスを頑張り74-60とする。能代工の3P が決まり77-60、九州学院タイムアウト。残り6分。もう一度ディフェンスを頑張るがファールにより能代工へフリースローを与えてしまう。九州学院は追いつきたい場面で能代工のブレイクを許してしまい80-63。
最後まで九州学院はペースをつかめず97-74で能代工の勝利。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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