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試合日程・結果

男子1回戦盛岡市立 vs 正智深谷

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 伊藤 亮介
開催期日 2014年12月24日 副審 丸山 大
開始時間/終了時間 15:22 / 16:57

ゲームレポート

盛岡市立
67 13 1st 39 122 正智深谷
8 2nd 31
18 3rd 27
28 4th 25

 高校総体ベスト8の帝京長岡との挑戦権をかけた盛岡市立と正智深谷の対戦。両チームディフェンスの出来が勝敗の鍵を握る試合が予想される。
 第1ピリオド先制したのは正智深谷。ガードにプレッシャーをかけ相手のミスを誘い、速い攻めからアウトサイドシュートで得点する。対する盛岡市立は#4五日市の攻撃で組み立てるが、正智深谷のディフェンスを崩し切れず、#8村上に2本目の3Pを決められリードを許す。盛岡市立はオールメンバーチェンジをして立て直しを図るが、その間、正智深谷が激しいディフェンスからの速攻で6-24と抜け出したところで盛岡市立タイムアウト。その後メンバーを戻した盛岡市立だが、ボールマンへのプレッシャーと速いヘルプカバーで得点できない。13-39と正智深谷が大きくリードしたところで第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、再び5人メンバーを変えてきた盛岡市立。しかし、正智深谷の勢いは止まらない。#4波多のドライブ、#8村上の3P、#7斎藤のバスケットカウントなどで次々と加点。残り7分を切って15-50の大量リードを許したところで、盛岡市立2回目のタイムアウト。メンバーを戻した盛岡市立だが、攻撃の糸口が掴めずディフェンスでも的が絞れない。正智深谷はメンバーを入れ替えながらさらにリードをひろげ、21-70と大きく点差を広げた。
 第3ピリオド、正智深谷#8の4本目の3Pで始まると一気に9得点。盛岡市立はたまらずタイムアウトを取るが、苦しい展開は続く。正智深谷は#4のミドルや速攻、#7のリバウンドシュートと主導権は渡さないまま選手交代し、控えメンバーも下級生を中心に試合を進める。諦めない盛岡市立は、オールコートプレスでボールを奪い39-97としたところで最終ピリオドへ。
 第4ピリオド、オールコートで粘る盛岡市立が徐々にペースを握り始め、相手のミスやファールを誘う。残り5分12秒盛岡市立#5杉内がフリースローを決めて53-108。しかし、盛岡市立のリズムは長くは続かず、再び正智深谷のペースで試合は進み、粘る盛岡市立を寄せ付けず、最後は67-122で正智深谷が大差で勝利した。
 正智深谷の鍛えられたディフェンスが大応援団の中で力強く発揮された試合であった。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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