JBA

JBA



試合日程・結果

男子1回戦北陸学院 vs 県立山形南

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 貫井 義昭
開催期日 2014年12月24日 副審 大川 尚
開始時間/終了時間 15:48 / 17:20

ゲームレポート

北陸学院
51 15 1st 18 75 県立山形南
8 2nd 23
14 3rd 19
14 4th 15

 第1ピリオドお互いマンツーマンでスタート。開始直後から両チーム激しいディフェンスで見ごたえのある攻防となる。6分を切ったあたりから北陸学院の連続得点でゲームが動き始める。残り5分山形南はディフェンスを3-2ゾーンに変化させ、ペースを変える。山形南#6尾形のシュートが決まり10-13となったところで北陸学院タイムアウト。その後、山形南のインサイドプレーが決まり残り2分には13-13の同点となる。残り35秒、山形南#5前田が3Pを決め18-15と逆転し第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド開始早々、山形南のセットプレイが立て続けに決まり22-15となる。北陸学園はオフェンスのミスが続き、山形南の猛攻を受け残り6分26-17とリードされる。北陸学院はタイムアウトを取り挽回を図るも、ペースは一向に変わらず残り4分には33-21の12点差となる。その後、北陸学院は山形南のゾーンとマンツーマンのチェンジングディフェンスを攻めあぐみ前半終わって41-23の18点差となる。
 第3ピリオド北陸学院はオールコートの1-2-2のゾーンプレスでペースを掴もうとする。しかし、どちらのとも言えないペースで試合は進み残り4分50-33で山形南のリードとなる。その後、両チームともオフェンスの決定力に欠け得点が伸びず一進一退の攻防となる。残り2分山形南#5の3P、残り1分には#10三浦の3Pと外角のシュートが連続して決まり60-37の大差をつけ第3ピリオドを終了する。
 第4ピリオド、山形南は圧倒的なリバウンド力の違いを見せつけゴール下を支配し、さらに点差を広げる。北陸学院のオフェンスは外角のシュートに頼るのみとなり、山形南のディフェンスを崩すことができず、残り6分65-39で山形南のリードとなる。その後も北陸学院は外角のシュートが単発に決まるだけで点差は開く。一方山形南は北陸学院のシュートミスに乗じて速攻を連続で決め、残り2分には73-42と大量のリードを奪う。試合はそのまま進み、最後山形南はベンチの控えメンバーで戦い75-51とし北陸学院に圧勝した。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

ウインターカップ2014の取材申請受付は終了しました。