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試合日程・結果

男子1回戦聖和学園 vs 文星芸術大学附属

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 柏木 琢磨
開催期日 2014年12月24日 副審 原田 大輔
開始時間/終了時間 17:06 / 18:33

ゲームレポート

聖和学園
111 32 1st 14 75 文星芸術大学附属
26 2nd 15
28 3rd 21
25 4th 25

 第1ピリオド 両者マンツーマンでスタート。まず、聖和が#10針生の連続ゴールなどでリードする。一方、文星芸大は#14種里がシュートを決め対抗する。しかし、聖和はディフェンスリバウンドから速攻が決まり、徐々にペースをつかむ。さらにインサイド、アウトサイドとバランスよく攻め、リードを広げ、32-14として第1ピリオド終了。
 第2ピリオド 文星芸大は、#4田中、#5李沢などのシュート、速攻も出て、点差が縮まり、ようやく硬さが取れてきた。しかし、聖和は#10がゴール下を支配し、得点を重ねていく。43-23となったところで文星芸大がタイムアウト。タイムアウト後も文星芸大はオフェンスのリズムがつかめず、アウトサイドのシュートが決まらない。聖和は#14布田、#8今野の3Pも決まり、さらに点差を広げていく。文星芸大は最後にフルコートプレスを仕掛け、少しでも点差を縮めようとするが、結局58-29、聖和が大きくリードして前半が終了した。
 第3ピリオド 後半早い段階でペースつかみ、得点を重ねたい文星芸大は、はじめからプレスを仕掛ける。しかし、聖和は落ち着いてボールを運び、#8、#9佐藤がシュートを決め、聖和のリードが広がっていく。71-33となって、聖和がタイムアウト。その後、文星芸大のプレスが効きはじめ、聖和のミスから#17鈴木の速攻、#12山口、#14がシュートを沈め、点差を引き戻す。しかし、聖和はあわてず、#8、#10らがシュートを決め、86-50で第3ピリオドを終える。
 第4ピリオド 変わらず激しくディフェンスを仕掛ける文星芸大だが、#10に連続してゴールを決められてしまう。また、あせりからかファウルも目立ちはじめた。聖和は大黒柱#10を休ませる余裕も。文星芸大は最後まであきらめず、ディフェンスでプレッシャーをかけ続け、#5、#13松下が得点するも届かず、うまいパスワークでコンスタントに得点した聖和が111-75で勝利した。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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