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試合日程・結果

男子1回戦県立大分舞鶴 vs 初芝橋本

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 山崎 雅洋
開催期日 2014年12月24日 副審 草野 伸明
開始時間/終了時間 17:29 / 18:52

ゲームレポート

県立大分舞鶴
99 31 1st 6 49 初芝橋本
26 2nd 10
21 3rd 16
21 4th 17

第1ピリオド 大分舞鶴#18堀がいきなり3P決めて先制、初芝橋本2-3ゾーン、大分舞鶴ハーフマンツーで試合が始まる。続けて大分舞鶴#11森本がミドルを決め流れは一気に大分舞鶴へ。初芝橋本は開始2分に#10池端のカットインで初得点するが、大分舞鶴#11森本が3Pを決めて、開始4分12-2大分舞鶴がリードしたところで、初芝橋本タイムアウト。その後も流れは大分舞鶴、#11が3Pとカットイン、#5スミスが連続して得点し点差は19-2と広がる。初芝は202cmの#5山本にボールを入れようとするが大分舞鶴のディフェンスがうまく抑えて得点できない。その後も大分舞鶴はゾーンを上手く攻め、31-6大分舞鶴25点リードで終了。
第2ピリオド 初芝は2-3のゾーンからボールへの寄りを強くするが、大分舞鶴#4香川と#18が3Pを決めてリズムは変わらない。逆に開始2分初芝#7下村のアンスポと波に乗れない初芝。大分舞鶴は#11がミドルを決め39-10大分舞鶴がリードするとたまらず初芝橋本は前半2回目のタイムアウト。その後3-2のゾーン変わるが大分舞鶴#7木下が3P、速攻からバスケットカウントを決めて点差はひらく。初芝はゴール下の#5にボールを入れるがなかなか得点に結びつかない。外からシュートを狙うもリングに嫌われ、ターンオーバーから速攻に行くもシュートが決まらない苦しい時間帯が続く。結局、第1ピリオド同様、大分舞鶴が初芝橋本のゾーンを上手く攻め、前半57-16と大分舞鶴が大きくリードして終了。
第3ピリオド 初芝橋本のボールでスタート、果敢にシュートを狙うが得点できない。逆に大分舞鶴は#15新村が連続してミドルを決め、このピリオドも大分舞鶴のリズムは変わらない。初芝橋本はマンツーマンに変えてディフェンスからリズムを作り、#5のゴール下、#11佐東、#6森下が連続して得点し流れがよくなる。しかし、大分舞鶴も自分たちのリズムを失うことなく得点を重ねる。初芝橋本は#6をベンチに下げ激しくディフェンスするが、大分舞鶴の波に乗ったシュートは抑えられない。78-32大分舞鶴リード。
第4ピリオド 出だし初芝橋本はハーフマンツーで激しくディフェンスし、#5のゴール下、#7の3Pと初芝橋本本来のバスケットをするも、大分舞鶴は淡々と自分たちのバスケット続ける。残り5分84-43大分舞鶴リードで初芝橋本タイムアウト。その後も流れを変えようと展開を速めるが連続して得点できない。大分舞鶴はベンチから出てくる選手が流れを変えることなく終始自分たちのバスケットを続け、結局99-48で大分舞鶴が勝利。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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