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試合日程・結果

男子1回戦アレセイア湘南 vs 報徳学園

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 川本 正治
開催期日 2014年12月24日 副審 川島 司
開始時間/終了時間 18:47 / 20:28

ゲームレポート

アレセイア湘南
84 21 1st 21 87 報徳学園
12 2nd 30
28 3rd 21
23 4th 15

 第1ピリオド報徳学園は1-1-3のマッチアップゾーン。一方アレセイアはマンツーマンで始まる。報徳学園はディフェンスを頑張りボールを奪うもアレセイアのセンター#7フィリップの高さを意識してシュートミスが目立つ。しかし、アレセイアもマッチアップゾーンを攻めあぐみ残り4分10-11と一進一退の攻防が続く。残り1分18-16アレセイアリードの時、ルーズボールを追った報徳学園の#9岩橋がアレセイアの選手と接触し、額を切るアクシデントで試合は中断。インターバルのあと報徳学園#6金が3Pを決めるもアレセイアも#6コランが3Pを決め返し21-19となるが、終了間際で報徳学園#6がドライブを決め21-21の同点で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド開始早々報徳学園は連続3Pで21-27とリードを奪う。ここでアレセイアはすかさずタイムアウトを取る。タイムアウト後、アレセイアはディフェンスを3-2ゾーンに変化させペースを変えようとするも報徳学園は落ち着いてゾーンを攻め、確立の高い外角シュートで6分には23-32とリードを広げる。その後アレセイアはディフェンスをマンツーマンに戻し、積極的にボールにプレッシャーをかけ報徳学園のミスを誘い残り2分には31-39とする。しかし報徳学園は#4岸が粘り強いオフェンスでシュートをねじ込み31-41とし、その後リバウンドからの連続速攻と連続3Pなどで33-51と一気にリードを広げ前半を終了する。
 第3ピリオド開始早々報徳学園#4の3Pと#6の速攻からのバスケットカウントで33-57とさらにリードを広げる。アレセイアもディフェンスをオールコートのゾーンプレスに変化させ必死にボールを奪いに行き、残り4分にはディフェンスのスティールから連続得点し49-61とする。残り3分アレセイア#7がゴール下のダンクを決め52-68となる。残り1分アレセイアは報徳学園のオフェンスミスに乗じて3Pを含む連続ゴールで61-72と点差を11点差とし、第3ピリオドを終える。
 第4ピリオド先手を取ったのはアレセイア2本連続で外角シュートを決め66-72とする。ここで報徳学園たまらずタイムアウトを取る。6分アレセイア#7がスティールから豪快なダンクを決め72-72の同点とする。5分アレセイア#10臼井がミドルシュートを決め74-72と逆転する。残り4分アレセイア#4塚本が3Pを決め79-74とリードする。しかし、報徳学園もファウルからのフリースローをしっかり決めるなど緊迫したゲームとなり、残り2分には報徳学園の速攻が決まり82-79と逆転する。残り31秒アレセイア#7のゴール下シュートがバスケットカウントとなり84-85となるがフリースローは入らず、逆に報徳学園がアレセイアのファールを誘いフリースローを決め84-87で逃げきった。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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