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試合日程・結果

男子1回戦土浦日本大学 vs 大阪学院大学

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 緒方 崇
開催期日 2014年12月24日 副審 植田 浩司
開始時間/終了時間 18:56 / 20:17

ゲームレポート

土浦日本大学
82 12 1st 18 76 大阪学院大学
33 2nd 17
15 3rd 25
22 4th 16

1 回戦屈指の好カード。インターハイでは共に3回戦で留学生率いる相手校に敗退しているだけに、今大会は上位進出を虎視眈々と狙う実力ある両チームの対戦。会場も注目が集まる中で試合が始まった。
第1ピリオド、両チームマンツーマンディフェンス。#4本村のシュートで先制した土浦日大は激しいディフェンスから#4、#10松脇が外角シュートを狙い、#5平岩のリバウンドシュートで加点。対する大阪学院も#9木下を軸に#8尾関のドライブと一歩も引かない。土浦日大#4と大阪学院#9両チームのエースがお互い激しく攻撃し合う。土浦日大はアウトサイドシュートの確率が低くリズムに乗れないが、その分#5がゴール下で奮起。対する大阪学院は#9が激しいマークに合いながらもドライブや体を使った巧みなシュートで得点し、12-18大阪学院リード。
第2ピリオド、大阪学院は#9を中心に加点。これに対し土浦日大は#11山﨑が立て続けにドライブ、要所では#5がゴール下で力強く決める。少しずつ土浦日大が主導権を握り始め逆転に成功する。リズムを掴みたい大阪学院だが、単発なシュートで土浦日大に走られ残り3分を切って40-31土浦日大リードで大阪学院がタイムアウト。立て直しを図りたい大阪学院はドライブからの合わせでシュートに行くが、土浦日大の高さに阻まれ得点が伸びない。#4の調子が上がらない土浦日大だが、その分#10、#11が力強い1対1でペースを渡さない。前半は45-35土浦日大リードのまま後半戦へ。
 第3ピリオド、ディフェンスで粘り土浦日大のミスを誘う大阪学院が少しずつ勢いを取り戻す。#9のミドル、#4吉岡のフリースローで残り4分を切って53-50。さらに同点とすると、#9の3Pで53-56と逆転に成功。その後土浦日大#5平岩がシュートをねじ込み両チーム激しさが増す。残り1分33秒、土浦日大#4の3Pで再逆転するが、大阪学院も#18の連続得点で一進一退。最後は60-60お互い一歩も譲らず最終ピリオドへ。
 第4ピリオド、巧みな合わせで得点する大阪学院だが、#4の1対1や速攻で抜け出した土浦日大が68-62としたところで大阪学院タイムアウト。エースに激しくマークする両チームのディフェンスを土浦日大#4は力強い1対1、大阪学院はブラインドをついた巧い合わせで攻撃する。残り3分07秒72-70と緊迫した見応えのある時間が続く。土浦日大#4が意地の1対1でフリースローをもらえば、大阪学院もリバウンドを粘り得点につなげる。残り1分17秒土浦日大#4がリバウンドシュートをねじ込み77-72としたところで大阪学院タイムアウト。追いつきたい大阪学院だが、その後のオフェンスがシュートにつながらず、残り1分09秒土浦日大タイムアウト。相手のミスを得点につなげた大阪学院だが、続くリバウンドでファールをしてしまいフリースローを決められ78-74。追いかける大阪学院はスティールから#9がレイアップを決め78-76。時間を止めにかかる大阪学院がファールをして残り17秒で土浦日大タイムアウト。
粘る大阪学院だったが、フリースローをきっちりと沈めた土浦日大が最後は82-76で逃げ切った。
両チーム持ち味を出し、激しい攻防が繰り広げられ最後まで勝負の行方がわからない好ゲームであった。敗れはしたが大阪学院の健闘を称えたい。


試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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