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試合日程・結果

男子1回戦県立鳥取東 vs 東海大学付属第三

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 柿原 実
開催期日 2014年12月24日 副審 石川 丈晴
開始時間/終了時間 19:07 / 20:31

ゲームレポート

県立鳥取東
62 13 1st 21 92 東海大学付属第三
23 2nd 29
4 3rd 19
22 4th 23

 6年連続15回目の出場である鳥取東と2年ぶり15回目の出場である東海第三との対戦。
 第1ピリオド、鳥取東ボールでスタート、両チームともにマンツーマンディフェンス。東海大三は激しいディフェンスからの攻撃でまずは主導権を握る。残り3分50秒5-16東海第三リードの場面で鳥取東のタイムアウト。お互い激しいディフェンスが続く展開の中、13-21と東海第三がリードし第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、東海第三は#13笹倉を中心とした攻撃で得点する中、鳥取東も何とか引き離されまいとついていく。しかし所々で東海第三の激しいディフェンスにつかまり徐々に点差をつけられ、残り3分29-46。ここから鳥取東がディフェンスそしてリバウンドから流れを作り反撃をしかけ、最後は鳥取東のブザービーターの3Pが決まり36-50で東海第三のリードで前半を折り返す。
 第3ピリオド、最初の得点は東海第三#5鶴田。しかしその後お互い得点が伸びない。残り4分40-56のところで鳥取東がタイムアウトを取るも、東海第三#18竹田の連続得点で40-60の20点差とされる。その後も攻めたてられ40-69で東海第三が29点と大きくリードを広げ、第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、東海第三の勢いは止まらず一気に44-82とリードが広がる。残り5分鳥取東はタイムアウト後、フルコートディフェンスを仕掛け反撃のきっかけを作ろうと試みる。しかしその差は埋まらず最終スコア62-92で東海第三が一回戦を突破した。
 鳥取東は高身長の選手がいないなかでも粘り強いディフェンスとリバウンドに対しての執着心が素晴らしかった。一方総合力で勝った東海第三は今後の戦いが楽しみである。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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