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試合日程・結果

男子2回戦船橋市立船橋 vs 洛南

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 伊藤 恒
開催期日 2014年12月25日 副審 名越 龍男
開始時間/終了時間 12:23 / 13:48

ゲームレポート

船橋市立船橋
84 12 1st 21 73 洛南
26 2nd 20
13 3rd 19
33 4th 13

第1ピリオド、ボールを保持したのは市船。ディフェンスは市船3-2ゾーン、洛南マンツーマン。お互いにペースを掴みたい序盤、初得点は洛南#4村井、そしてリバウンドから#11田邉、3Pで0-7とし洛南が有利にゲームを進める。市船は序盤からめまぐるしくメンバーチェンジしペースを掴もうとする。得点7-12。お互いにハードに守りあう中、市船がリバウンドから2パスでレイアップと見事なブレイクで加点するも洛南がゴール下でリバウンドをねじ込み10-19と離される。その後洛南#6富田レイアップで10-21。市船#6平良がフリースローを2本決めて12-21で第1ピリオド終了。
市船ボールからスタート。第1ピリオド同様ファーストゴールは洛南#9寺嶋。追いつきたい市船だがオフェンスファウルで加点しきれず、20-31。膠着状態の中、エンジンがかかってきた市船が連続ゴールで24-31と追い上げる。洛南タイムアウトを取りディフェンスを1-2-2に変える。残り5分。流れは止まらず市船#5川島のジャンプシュートで26-31。その後も市船の追い上げムードのまま残り2分となったところで市船が36-36と同点にする。最後は市船のオフェンスミスで洛南が加点し38-41でハーフタイムとなる。
前半の差はほとんどない状態で市船ボール、後半が始める。ここも洛南のゴールから始まるも前半と違うのは市船がすぐに入れ返す。お互いにメンバーチェンジをしながらゲームコントロールを狙う。洛南オールコート1-2-2にチェンジし離しにかかるが45-49と市船も粘り、#4戸田のフリースローで47-49、残り5分でまた同点にする。追いつかれた洛南は激しい守りからブレイクへつなげ49-53とやはり突き放しにかかる。堪らず残り4分で市船タイムアウトを請求。洛南は1-3-1へチェンジ、市船は1-1-2-1から2-3ゾーンへチェンジ。ベンチワークもヒートアップし見事たえのあるゲームになる。残り10分、市船のオフェンスミスから洛南が加点し51-60とし第3ピリオド終了
リードしている洛南のスローインからスタート。洛南が1-2-2からプレッシャーをかけ洛南#6のレイアップ51-62、離されまいと市船タイムアウト。その後一進一退が続くが市船#8杉田、#9岡野の連続3Pで62-67と追い上げる。洛南メンバーチェンジで対応する。市船#9の3Pで65-69、洛南タイム後、残り4分。タイムアウト後3Pを警戒する洛南に対し見事なフェイントからのドライブで67-69、#6の3Pで70-69と初めて逆転。勢いそのままでパスカットからブレイク、レイアップのバスケットカウントとなり72-69で市船、引き離していく。残り3分、洛南2回目のタイムアウト。フリースローも決めて73-69。リードを許した洛南は必死にボールを取りに行き市船のファウルを誘う。ボールを取りにきた洛南をドライブでかわし75-70、さらにパスカットでブレイク77-70とリードを盤石にしていく市船。洛南タイムアウト。その直後追いすがる洛南は#11が得点し77-72。しかし市船もダメ押しの#8の3Pで80-72。追いつこうとする洛南をうまくかわし84-73のリードを作りタイムアップ。お互いのチームカラーを出し切りながらもうまくゲームコントロールした市船が勝利を握った。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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