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試合日程・結果

男子2回戦桜丘 vs 県立岡山工業

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 佐藤 弘之
開催期日 2014年12月25日 副審 川路 宗勅
開始時間/終了時間 13:45 / 15:10

ゲームレポート

桜丘
104 33 1st 18 84 県立岡山工業
24 2nd 20
32 3rd 10
15 4th 36

 両チーム、ハーフコートのマンツーマンディフェンスで試合開始。先にリードしたのは桜丘。桜丘は#10モッチの高さを生かして、ゴール下で得点する。岡山工業は#7竹内の3Pシュートで反撃する。11-3と桜丘リードのところで岡山工業はタイムアウトを取る。しかし、桜丘は落ち着いてゴール下を攻撃、リードを広げる。33-18で第1ピリオドが終了。
 第2ピリオド、岡山工業はディフェンスをフルコートに広げて、プレッシャーをかける。桜丘のミスを誘って得点差を縮めたいが、桜丘は#7鈴木、#12粂など、ガード陣が安定してプレイ。さらにリバウンドは引き続き桜丘が優勢。アウトサイドシュートが多い岡山工業は苦しい時間帯となる。終盤、岡山工業は#7、#11平の速攻で得点するが、第2ピリオドは57-38と桜丘がリードで終了した。
 第3ピリオド、桜丘はマンツーマンディフェンスが堅く、岡山工業のドリブルドライブを許さない。桜丘はディフェンスから#10がリバウンドを取り、#16高橋を中心とした速攻で得点を重ねる。さらに桜丘は、スクリーンを使ったパスワークプレイが非常にうまく、次々とノーマークでシュートする。桜丘の良いところが目立ち続けたこのピリオドは、89-48で終了した。
 第4ピリオド、岡山工業はマンツーマンプレスディフェンスを仕掛ける。#4鈴木、#5小野らがルーズボールを追い、そこから#6坂口、#7の速い攻撃で得点する。追い上げられた桜丘はたまらずタイムアウト。このピリオドは完全に岡山工業のペースとなった。
 最終スコアは104-84で桜丘の勝利。桜丘がシード校としての実力を発揮した結果となったが、最後まで健闘が光った岡山工業にも場内から大きな拍手が送られた。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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