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試合日程・結果

男子2回戦福岡大学附属大濠 vs 明徳義塾

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 清水 幹治
開催期日 2014年12月25日 副審 佐田 幸一
開始時間/終了時間 14:04 / 15:45

ゲームレポート

福岡大学附属大濠
68 17 1st 20 66 明徳義塾
11 2nd 20
21 3rd 11
19 4th 15

 第1ピリオド、福岡大大濠はゾーンプレスでプレッシャーをかけ相手のミスを誘い得点する。明徳義塾はセンター#14マジョックを中心に攻撃する。福岡大大濠は、明徳義塾の高さに苦しみ得点が伸びず、苦しい展開となる。明徳義塾3点のリードで第1ピリオドを終了する。
 第2ピリオド、明徳義塾ペースで試合は進み、2分には8点のリードを奪う。福岡大大濠はタイムアウトを取り.立て直しを図る.#12ジャガニーの高さに苦しみ得点が伸びない。明徳義塾ペースで試合は進み、徐々に点差が開く。
 第3ピリオド、反撃をしたい福岡大大濠だが、オフェンスのリズムがつかめず、得点が出来ない。明徳義塾は、#15森下のインサイドシュート、#6松井のドライブからのシュートなどで着々と得点する。残り4分には15点差となる。福岡大大濠は、ディフェンスでプレッシャーをかけ速いペースでオフェンスを展開する。明徳義塾はファールが多くなり、徐々に福岡大大濠ペースになっていく。明徳義塾の得点が止まり始めると、そのすきを突き福岡大大濠は得点を重ね#13津山の3Pで5点差となり、第3ピリオド終了間際には#8牧の3Pで2点差となる。
 第4ピリオド、福岡大大濠は、速攻から#8がレイアップを決め同点に追いつく。福岡大大濠は#13のカットイン、#8のジャンプシュートで得点する。明徳義塾は、#14が3P、ゴール下と得点を挙げ、接戦となる。しかし、地力に勝る福岡大大濠は、逆転すると着々と得点を重ね、残り3分には6点のリードを奪う。明徳義塾はタイムアウトを取り、反撃を図るが、逆に速攻で得点をゆるし点差が広がる。しかし、明徳義塾は最後まであきらめず残り1分#12のシュートで4点差、#15のゴール下のシュートで2点差まで追い上げる。最後は福岡大大濠のシュートが外れ、そのボールを明徳義塾#10安藤が3Pを打つが、入らず、タイムアップ。粘る明徳義塾を接戦の末に破り福岡大大濠が2点差で勝利を果たした。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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