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試合日程・結果

男子2回戦延岡学園 vs 明成

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 茂泉 圭治
開催期日 2014年12月25日 副審 菊池 真吾
開始時間/終了時間 13:52 / 15:14

ゲームレポート

延岡学園
60 14 1st 23 85 明成
21 2nd 21
14 3rd 13
11 4th 28

第1ピリオド
 両チームマンツーマンでスタート。両チームとも相手の出方を見るように、静かな立ち上がりで始まる。ゲームが動き出したのは開始3分過ぎ。明成は外角のシュート、リバウンドからの速攻、#8八村のダンクと一気に延岡学園を振り切り、開始5分には2-12とリードする。ここで延岡たまらずタイムアウトを取る。その後は一進一退の試合展開となり、残り2分10-20と明成リード。ゲームは膠着状態となり、14-23と明成リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド
 先手を取ったのは延岡。#12五代が速攻からのミドルシュートを決め、16-23とする。しかし、明成は絶対的エースの八村にボールを集め応戦し、開始3分で18-29と明成がリードを保つ。開始5分で延岡#13石田の3Pが決まり、23-29とする。残り4分過ぎから両チーム点の取り合いとなるが、残り2分明成が連続ゴールを奪い29-39の10点差とする。その後ゲームは淡々としたペースで進み、35-44の明成リードで前半を終える。

第3ピリオド
 両チームともシュートミスが続き、重たいペースの中、延岡#15ディオップのドライブからのダンクが決まりゲームが動き出す。残り7分には延岡の速攻が決まり、41-48の7点差となる。しかし、明成は焦ることなく自分たちのペースを守りゲームをコントロールし、残り6分で43-50とリードを保つ。その後、延岡は激しいディフェンスから明成のシュートミスを誘い、速攻を繰り出し、残り4分を切ったところで47-50の3点差とする。残り1分、明成#8が鋭いドライブからファウルをもらい、フリースローを決める。その直後、延岡のオフェンスミスに乗じて明成は連続で得点し、49-57の8点差で第3ピリオドを終了する。

第4ピリオド
 明成はディフェンスをオールコートの2-2-1プレスからハーフコートの1-2-2のゾーンに変化させ、ペースを掴もうとする。残り7分を切り、明成#8のポストプレイと#4増子の速攻が決まり、53-67とリードを広げる。その後、ゲームは完全に明成ペースとなり、残り2分には60-76の16点差となる。延岡は決定力を欠くオフェンスが続き、残り1分には60-81の大差となる。そのままゲームは淡々と流れ、60-85でタイムアップとなった。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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