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試合日程・結果

男子2回戦県立大分舞鶴 vs 東海大学付属第四

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 伊藤 裕一
開催期日 2014年12月25日 副審 杉浦 元一
開始時間/終了時間 13:47 / 15:14

ゲームレポート

県立大分舞鶴
87 21 1st 25 99 東海大学付属第四
19 2nd 21
22 3rd 18
25 4th 35

 第1ピリオド、両チームマンツーマンディフェンスでスタート。東海四#14長澤のカットインで先制、すぐさま大分#18堀が速攻で入れ返す。大分#5スミスが3P、#4香川がターンオーバーから得点し7-2と大分リード。東海四は初戦のためか堅さが見られ、流れは大分に傾いたかに見られた。5分本来の動きが出始めた東海四、走るバスケットから9-9と追いつくと、#4内田が連続得点し一気に逆転、11-17東海四6点差、大分も思い切りの良いシュートで食らいつく展開に。その後両チームとも点を取り合い、21-25東海四リードで終了。
 第2ピリオド、大分ボールでスタートするが、東海四#9北川がターンオーバーから得点、続けて#5白旗が速攻を決め、21-31東海四リードで大分たまらずタイムアウト。直後#18の3P、#4が連続得点し28-33大分のリズムが良くなる。東海四は速い展開から、対する大分は外からのシュートを中心に持ち味を出す。5分を切ったところで34-37、東海四リードでタイムアウト。直後大分#11森本がミドルを決め36-37と1点差、ゲームは一進一退の展開に。残り2分走る東海四、連続得点し38-43と離しにかかる。しかし、大分は#11がフリースローを2本決め3点差に、最後は東海四#7大内がゴール下を決めて40-46東海四リードで前半終了。
 第3ピリオド開始、ディフェンスの動きが増した大分、ターンオーバーから#4、#18が連続得点し一気に2点差、しかし東海四も入れ返しリードを許さない。お互い点を入れ合う展開に。5分、大分#4が速攻を決め54-54同点に。動きの激しくなった両チーム、共に得点できない時間帯に。残り3分大分#4が連続して得点し58-54大分が逆転したところで東海四タイムアウト。両チーム応援席も盛り上がる。2分を切ったところで東海四が追いつき#5のカットインで逆転。直後大分#7木下がドライブから得点し、62-64東海四リードで終了。
 第4ピリオド、出だし東海四#5ミドルを決め離しにかかるが大分#11がドライブから得点し譲らない。2分に66-66と大分追いつく。その後も東海四#7がゴール下を決めると大分も#4、#11が入れ返し、点の取り合いになる。5分、再び大分が逆転、見ごたえのある試合展開に会場もヒートアップ。4分大分#18が3Pを決め79-74大分5点リードで東海四タイムアウト。直後、東海四#5が連続得点し一気に逆転、79-80残り3分大分タイムアウト。直後大分のミスをついて東海四#5が3P、ドライブを決め離しにかかる。残り2分79-86東海四リードで大分タイムアウト。しかし東海四#9が3Pを決めて突き放す。残り1分続けて大分タイムアウト、得点は81-91東海四リード。最後まで諦めない大分、果敢にリングに向かい入れられたら入れ返すも届かず、結局87-99で東海四の勝利。インターハイベスト8の東海四に最後まで追いすがる大分舞鶴の健闘を称えたい試合だった。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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