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試合日程・結果

男子2回戦東海大学付属第三 vs 光泉

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 長谷川 裕
開催期日 2014年12月25日 副審 山崎 敬次郎
開始時間/終了時間 15:52 / 17:19

ゲームレポート

東海大学付属第三
92 19 1st 12 48 光泉
29 2nd 10
22 3rd 12
22 4th 14

昨日鳥取東を破り勝ち上がった東海第三と今日が初戦の光泉、どちらも全国常連校同士の戦い。
 第1ピリオド、東海第三、光泉ともにハーフコートマンツーマンディフェンス。まずは光泉が先制点を奪うと連続得点で0-6とするが、東海第三も取り返し、残り5分に8-8の同点とする。東海第三は交代した#10石井がゴール下でバスケットカウントを奪いムードが変わると、光泉は2-3ゾーンディフェンスに変更、光泉は攻撃が思うようにいかず、得点が伸びない。19-12で東海第三の7点リード。
 第2ピリオド、東海第三#18竹田のミドルシュートから始まる。光泉はここでも東海第三の堅いディフェンスに阻まれ得点がなかなか取れず、逆に速い展開で得点を奪われる。残り7分25-14で光泉タイムアウト。光泉#5高木がドライブからバスケットカウントを奪い、流れを引き寄せようとするがその後が続かない。東海第三は持ち前の堅いディフェンスと#5鶴田を中心としたインサイド、アウトサイドシュート、そして速攻と多彩な攻撃で確実に得点を伸ばす。このピリオドで一気に流れを掴んだ東海第三が48-22と大量リードを奪い前半を終えた。
 第3ピリオド、光泉はディフェンスをマンツーマンに戻すと、オフェンスでは#4丸田のミドルシュートが決まり最初の得点を奪い反撃を試みる。しかし東海第三もそれを許さず、逆に点差を徐々に引き離す展開が続き70-34と東海第三が更に大きくリードする。
 第4ピリオド、得点は開いたが光泉は果敢なプレイで対抗する。東海第三は選手交代しながらも変わらず堅いディフェンスと速い展開からの攻撃で得点を奪っていく。終盤はお互いメンバーを多く使いながら試合を進め、最後は92-48で東海第三が勝利を収めた。
 光泉も最後まで諦めず戦い抜いたが、東海第三の力には及ばず敗退した。明日インターハイベスト4の桜丘とベスト8を賭けた試合を行う東海大三に期待したい。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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