JBA

JBA



試合日程・結果

男子3回戦帝京長岡 vs 北陸

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 男子3回戦 主審 岩木 太郎
開催期日 2014年12月26日 副審 伊橋 隆浩
開始時間/終了時間 10:00 / 11:26

ゲームレポート

帝京長岡
74 16 1st 23 71 北陸
12 2nd 12
20 3rd 20
26 4th 16

 両チームとも留学生のビッグセンターを擁するチーム。空中戦にも注目が集まる。
 第1ピリオド、帝京長岡マンツーマン、北陸1-3-1ゾーン。北陸が#5松山と#6佐藤の3Pで先行、1-3-1で帝京長岡を翻弄する。タイムアウト後、帝京長岡は落ち着きを取り戻し、ギャップをついてアウトサイドからのシュートを放つ。しかし北陸#6らにシュートを決められ、追いつけず16-23で第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、北陸#10シェークと帝京長岡#14タヒロウのやり合いが激化する中、北陸は#6らがアウトサイドシュートを確実に決める。帝京長岡は#14にボールを集めるものの、厳しくマークされ得点できず、苦しい展開。それでも帝京長岡はリバウンドからの速攻と#14へのロブパスで持ちこたえ、残り1分で3点差とする。その後北陸も決め返し、28-35、北陸リードで前半終了。
 第3ピリオド、スタートと同様、北陸ゾーン、帝京長岡マンツーマン。帝京長岡は#14へのロブパスと#8高橋の3Pで盛り返すが、北陸の#6、#5にミドルやドライブを許し、追いつけない。41-47で帝京長岡タイムアウト後、帝京長岡#14がリバウンドを頑張り、2点差とするが、北陸#12高木らにもミドルを決められてしまう。48-55で第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、北陸はドライブからキックアウトしてアウトサイド陣が活躍。しかし帝京長岡#14の働きで挽回、残5分、#14のバスケットカウントで同点、そこからペースを掴み、#7長谷川の3Pと速攻で帝京長岡が一時7点リードする。北陸も#5が勝負強くシュートを決め、残2分で2点差と追いかける。残1分を切って帝京長岡1点リード。北陸#5のドライブがブロックされ、帝京がリバウンドを確保、残り11秒帝京長岡1点リードでマイボールスローイン。北陸のファウルゲーム実らずタイムアップとなり、74-71で帝京長岡が激戦を制した。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

ウインターカップ2014の取材申請受付は終了しました。