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試合日程・結果

男子3回戦県立能代工業 vs 東海大学付属第四

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 男子3回戦 主審 倉口 勉
開催期日 2014年12月26日 副審 坂井 元直
開始時間/終了時間 11:41 / 13:02

ゲームレポート

県立能代工業
93 25 1st 31 82 東海大学付属第四
29 2nd 17
18 3rd 18
21 4th 16

 本大会45回出場県立能代工業と34回出場東海第学附属四の伝統校同士、注目の対戦。
 第1ピリオド、能代工業、東海第四共にマンツーマンディフェンス。まずは東海第四が先制点をあげるとすぐさま能代工業も取り返す。お互い激しい攻防が続く。東海第四は#14長澤がバスケットカウントを取ると続いて#4内田もそれに続き連続得点。残り5分9-17東海第四のリードで能代工業タイムアウト。東海第四は積極的なディフェンスからチャンスを作り流れを掴んでいく。能代工業はマッチアップゾーンに変え、その流れを引き戻しにかかる。お互い探り合いが続く中25-31東海第四が6点リード。
 第2ピリオド、東海第四#5白旗のシュートから始まる。お互い一歩も引かない点の取り合いが続く。能代工業は途中出場の#5荒木のシュートをきっかけに点差を詰め、残り4分同点に追いつく。ここで東海第四タイムアウト。その後、能代工業は#5のシュートとインターセプトからの#9小室の速攻が決まり4点リードすると、東海第四再度タイムアウト。終盤流れを掴んだ能代工業が54-48で逆にリードを奪い前半を終える。
 第3ピリオド、東海第四はディフェンスを2-3ゾーンに変更。なかなか得点が伸びない東海第四に対し確実に得点を重ねる能代工業がその差を広げるかに見えたが、中盤、東海第四も相手のシュートを連続でブロックするなど流れを掴み追いついていく。激しい攻防が続いた第3ピリオド、結局72-66とその差は変わらず勝負の行方は最終ピリオドへ。
 第4ピリオド、出だし東海第四#6辻、#4の得点で2点差に詰め寄ると残り7分#6のシュートでついに72-72同点となる。しかし、残り5分79-74能代工業が再度5点のリードを奪いここで東海第四タイムアウト。東海第四残り4分81-79点2点差に詰め寄るが能代工業も突き放す。残り2分能代工業がゴール下でシュートを決め87-79としたところで東海第四タイムアウト。能代工業#9がアウトサイドシュートを決めると、東海第四は#6が3Pを決め返す。しかし、残り時間が少なく3Pを狙う東海第四に対し、逆に能代工業はカウンターを決め、万事休す。この熱戦にピリオドを打った。
 お互い気持ちと気持ちがぶつかり合う激しい試合であったが、試合を通して安定感のあった能代工業に軍配が上がった。一方#4を中心に粘り強く戦った東海第四も非常にバランスの取れた素晴らしいチームであった。この熱戦を繰り広げた両チームに大きな拍手を送るとともに、明日メインコートでのベスト4を賭けた能代工業の戦いに大いに注目したい。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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