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試合日程・結果

男子3回戦福岡大学附属大濠 vs 聖和学園

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 男子3回戦 主審 御手洗 亮
開催期日 2014年12月26日 副審 那須 弘幸
開始時間/終了時間 13:09 / 14:34

ゲームレポート

福岡大学附属大濠
80 25 1st 15 68 聖和学園
15 2nd 16
13 3rd 17
27 4th 20

2回戦の明徳義塾戦を接戦で制した高校総体1位の福岡大大濠と、ここまで順当に勝ち上がってきた宮城県代表の聖和学園とのベスト8をかけた戦い。
 第1ピリオド、福大大濠2-2-1ゾーンプレス、聖和学園マンツーマンディフェンスでスタート。福大大濠は#13津山を中心に得点を重ねる。一方聖和学園は、#4大場、#8今野、#9佐藤のジャンプシュート、#10針生のゴール下で得点していく。福大大濠#13の3Pが決まり、13-6となったところで聖和学園が1回目のタイムアウトを取り、立て直しを図る。直後、聖和学園#10がゴール下を決め、踏ん張りを見せる。福大大濠は#13をベンチに下げるが、ドライブからの合わせで得点を重ね、25-15と福大大濠10点リードで終了する。
 第2ピリオド、出だしから両チームとも流れを掴むことが出来ず、得点につながらない。
5分過ぎに聖和学園のファールが続き、福大大濠フリースローをもらうも決めきれない。残り2:47のタイムアウト後、聖和学園#10のゴール下が決まり33-26福大大濠が7点リード。残り48秒、福大大濠#5西田の3Pで11点差とするが、聖和学園#10のゴール下でまた1桁に戻す。福大大濠はタイムアウト後#13をコートに戻し、3Pで再び12点差とするが、聖和学園#18齋藤のブザービーターが決まり、40-31と福大大濠が9点リードで前半を終了する。
 第3ピリオド、福大大濠マンツーマン、聖和学園3-2のゾーンディフェンスでスタート。聖和学園#4、#8の連続シュートで点差を縮めるが、福大大濠#13、#8牧の得点で再び2桁となる。聖和学園もなんとか食らいついていく。#18のバスケットカウント、その後フリースローも決め、9点差とする。さらに#10の1対1からのこぼれ球を#18がリバウンドシュートを決め、#9も強引に持ち込み、53-48と5点差まで縮めて第3ピリオドを終了する。
第4ピリオド、聖和学園#8の3Pで53-51と2点差となるが、福大大濠は#15野口のゴール下、#10藤井のフリースロー、#8のドライブ、#13の3Pと連続得点で聖和学園の反撃を許さない。7:10、63-51となったところで聖和学園2回目のタイムアウト。その後#8が3Pを決めるが、福大大濠#10に入れ返されてしまう。ここを踏ん張りたい聖和学園だが、福大大濠は機動力を活かし得点を重ねていく。4:20、76-56福大大濠20点リードになったところで3回目のタイムアウト。聖和学園はディフェンスでプレッシャーをかけ、最後の踏ん張りを見せるが、タイムアップ。80-68で、高校総体1位の福大大濠がベスト8に駒を進めた。敗れた聖和学園であったが、終盤に見せた粘りは見事であった。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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