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試合日程・結果

男子3回戦桜丘 vs 東海大学付属第三

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 男子3回戦 主審 平原 勇次
開催期日 2014年12月26日 副審 長尾 繁徳
開始時間/終了時間 14:55 / 16:16

ゲームレポート

桜丘
90 18 1st 17 66 東海大学付属第三
23 2nd 10
23 3rd 21
26 4th 18

 第1ピリオド 桜丘マンツーマン、東海大三2-2-1フルコートプレスから2-3ゾーンでスタート。まずは東海大三が#14林、#4山梨の3Pでリードする。一方、桜丘は東海大三の激しいディフェンスに戸惑い気味でペースが掴めない。それでも5分#16髙橋のレイアップが決まり追いつくと、東海大三は#4,#7髙間の3P、桜丘は#16の3Pなど点の取り合いとなり18-17桜丘1点リードで終了。
 第2ピリオド 出だし、東海大三は#4の3Pや#18竹田の連続ゴールで逆転。2分、22-23となったところで、桜丘がタイムアウト。今までなかなかインサイドでボールを受けられなかった桜丘#10モッチ ラミーンがシュートを決め、逆転。直後のディフェンスでは強烈なブロックショットが飛び出し、4分、27-25となって東海大三がタイムアウト。その後、桜丘は、東海大三のミスに付け込み、#16のレイアップなどで得点を重ね、7分、35-25となり再び東海大三がタイムアウト。東海大三は、好調だったアウトサイドのシュートが決まらなくなり、レイアップに持ち込むと#10のブロックショットにあい、得点がとまってしまった。桜丘は#10の連続得点などで、一気に突き放し、41-27となって前半が終了した。
 第3ピリオド まずは、桜丘の#7鈴木#12粂の連続3Pで始まり、一気に20点差とする。2分、桜丘#10がコール下を決め、50-29となったところで東海大三がタイムアウト。その後、東海大三はプレスを仕掛け、スチールから連続得点。点差を詰める。6分、54-40となって桜丘がタイムアウト。その後、桜丘は落ち着きを取り戻し、7分、#12が3Pを決め、59-40となり、そこで東海大三がタイムアウト。その後、東海大三は#4の3Pや#14の連続得点があり、やや点差を詰めて、64-48で第3ピリオドが終了。
 第4ピリオド 東海大三がディフェンスでスチールを狙うも、桜丘は巧みなパスでかわし、#10が得点を重ねる。3分、72-54となり東海大三が最後のタイムアウトを取る。東海大三は、ディフェンスでさらにプレッシャーをかけるが、なかなか点に結びつかない。桜丘は、落ち着いてボールを回し、#13中尾、#10が得点し、さらに点差を広げていく。巧みなパスワークでディフェンスをかわし、得点に結び付けていった桜丘が90-66で勝利した。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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