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試合日程・結果

男子3回戦県立山形南 vs 明成

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 男子3回戦 主審 大谷 英紀
開催期日 2014年12月26日 副審 久保 知仁
開始時間/終了時間 14:49 / 16:11

ゲームレポート

県立山形南
76 16 1st 24 121 明成
10 2nd 34
19 3rd 29
31 4th 34

第1ピリオド
 両チームともマンツーマンでスタート。先手を取ったのは山形南#5前田の3Pと#6尾形の速攻からのバスケットカウントで6-0となる。残り8分、山形南#5のミドルシュートが決まり8-0となったところで、明成がタイムアウトを取る。タイムアウト後、明成はディフェンスをマッチアップゾーンに変化させペースを変えようとする。ゲームの流れもしだいに早く激しくなり、残り5分12-8で山形南リード。明成は#8八村にボールを集めてゴール下を制し、点差をつめ、残り3分には14-14の同点とする。残り2分には#6納見のミドルが決まり、14-16と逆点する。残り1分、明成は2本の3Pを含む3連続ゴールで第1ピリオドを16-24の8点リードで終了する。
第2ピリオド
 立ち上がり、明成のディフェンスを攻めあぐむ山形南に対して、明成は確率の高い外角のシュートを決め16-30とする。その後も明成は速攻からの多彩な攻撃で次々とゴールを量産し、残り5分には19-39の20点差をつける。ここで山形南タイムアウトを取る。しかし、試合は明成ペースで進み、第2ピリオド終了して26-58と、明成の大量リードで前半を終える。
第3ピリオド
 山形南#6の3Pから始まる。しかし、明成#8のシュートブロックやリバウンドに対して山形南は攻め手がなく、残り7分には32-65となり追いつく気配なし。その後も集中力に欠ける山形南のディフェンスに対し、明成の攻撃は容赦なく得点を量産していく。残り4分、山形南#5がミドルを決めるも焼け石に水で、38-77の大差。明成は山形南のシュートミスに乗じて次々と速攻を繰り出し、40-83となったところで山形南がタイムアウトを取る。しかし、絶対的エースの明成#8を抑えることが出来ず、45-87で第3ピリオドを終了する。
第4ピリオド
 明成は#8をベンチにさげる余裕を見せ、5メンオールアウトの布陣で戦う。このピリオドでは山形南も積極的に1on1を仕掛けて明成のファウルを誘い、フリースローの得点で残り7分を切るところで54-99とする。しかし、相変わらず明成は高確率の外角シュートで応戦し、残り6分で54-105とする。その後、山形南は強力なプレスディフェンスで果敢にボールを奪いに行き、残り3分には3連続スチールからゴールし、68-112と追い上げる。しかし、山形南の反撃もここまで、その後は両チーム点の取り合いとなり、結局明成が76-121の大差で勝利し、ベスト8に進出した。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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