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試合日程・結果

男子準々決勝福岡大学附属大濠 vs 県立能代工業

試合データ

開催場所 東京体育館M コミッショナー
試合区分 男子準々決勝 主審 谷古宇 孝
開催期日 2014年12月27日 副審 緒方 崇
開始時間/終了時間 13:11 / 14:39

ゲームレポート

福岡大学附属大濠
94 18 1st 19 84 県立能代工業
26 2nd 8
22 3rd 30
28 4th 27

全国高校総体覇者、福岡大大濠と2007年以来のベスト8となった県立能代工業とのベスト4をかけた伝統校同士の戦い。3回戦でシード校の東海大四を逆転で勝利した能代工業が、チーム初の3冠を狙う福大大濠にどう戦いを挑むか注目が集まる一戦。
第1ピリオド、両チームともにマンツーマンディフェンスでスタートする。先制は能代工業、しかし福大大濠の#9増田が入れ返す。能代工業は開始から#9小室のドライブ、#4長谷川、#10斉藤のジャンプシュートと思い切り良くシュートを決めていく。一方、福大大濠は#9増田を中心に得点を重ねていく。序盤、点の取り合いとなり互角の展開19-18と能代工業1点リードで第1ピリオド終了する。
第2ピリオド、福大大濠#9、#4鳥羽、#8牧の4連続ゴールでスタート。26-19となったところで能代工業1回目のタイムアウトを請求する。タイムアウト後、3-2のゾーンに変えるが、福大大濠は上手くゾーンを崩し、能代工業に反撃の展開を作らせない。能代工業は我慢の時間帯。ゲームが動いたのは5分過ぎ、福大大濠#8のゴール下、#9の連続ゴールで36-25と11点差ついたところで能代工業2回目のタイムアウト。その後も流れは福大大濠、#8のダンクシュート、#13津山の連続3Pで44-27と福大大濠17点リードで前半を終了する。
第3ピリオド、能代工業ボール。#4のジャンプシュート、#6中村のバスケットカウントワンスロー、#9のドライブと連続得点で反撃する。8分50秒 44-34福大大濠たまらずタイムアウト。その後、福大大濠#8のジャンプシュート、#4のフリースロー、#13の3Pで再び17点差に戻す。8分16秒、能代工業#6が4つ目のファールとなるが、必死で食らいついていく。5分33秒、能代工業後半1回目のタイムアウト後、#4のドライブ、ジャンプシュート、3Pと怒涛の攻撃が始まり、66-57と9点差まで縮めて第3ピリオドを終了する。
第4ピリオド、能代#9のジャンプシュートが決まり66-59の7点差とするが、福大大濠#13のドライブで入れ返す。能代工業が入れれば、福大大濠#13が突き放す展開。能代工業#9の3Pで76-70と6点差に迫るが、福大大濠#13の3Pで79-70とまたしても福大大濠#13。能代工業#10の3Pで81-75となるが、福大大濠#4の3P、#15野口のリバウンドシュートで86-75と11点差となる。残り2分25秒、能代工業3回目のタイムアウト。能代工業はファウルゲームを仕掛けるが、福大大濠はフリースローを落ち着いて決める。結局94-84で伝統校対決は福大大濠が準決勝にコマを進めた。2007年以来のベスト8となった能代工業、ここで姿を消してしまうが名門復活を感じさせる選手の姿は、観客から大きな拍手が送られた。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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