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試合日程・結果

男子準々決勝帝京長岡 vs 明成

試合データ

開催場所 東京体育館M コミッショナー
試合区分 男子準々決勝 主審 吉橋 雅一
開催期日 2014年12月27日 副審 加藤 誉樹
開始時間/終了時間 16:29 / 17:53

ゲームレポート

帝京長岡
51 15 1st 22 84 明成
13 2nd 15
11 3rd 23
12 4th 24

 ベスト4をかけて順当に勝ち上がってきた総体2位明成に帝京長岡が挑む形で迎えた準準決勝。第1ピリオド、挑む帝京長岡の#8高橋3Pで始まる。お互いにハードなマンツーマンでゲームが進む中、明成は#8八村、帝京長岡は#14タヒロウのインサイドを警戒し守り合う。その様相の中、明成#8がインサイド、3Pと連続得点3-8にしペースを掴みかけるが帝京長岡も#5の3Pで追いかけ、すぐ後のパスカットで明成#6柳瀬のアンスポーツマンライクファウルを誘う。残り1分で帝京長岡#14が3つめのファウルを犯す。帝京長岡にとって痛いファウルだけにメンバーチェンジでしのぐ。第1ピリオドは明成#8の活躍により15-22で終了。
 第2ピリオドは離されまいとする帝京長岡がファウル3の#14を投入。リスキーな選択ではあるが功を奏し突き放されず踏ん張る。第2ピリオド中盤で帝京が再三加点のチャンスから4点差までおいあげ、同点のチャンスも巡ってくるが活かせず。6点差に戻されたところで帝京長岡タイムアウト、残り4分26-32。タイムアウト後、明成#10三上の得点により28-37と引き離されてハーフタイム。
 初のベスト4へ駒を進めたい帝京長岡が後半巻き返しを狙う。お互いに前半同様のメンバーで挑む。開始早々帝京長岡のファウルで明成#10が加点しスタートし明成ペースのままスタートする。リードされ苦しい展開の中離されずについていくが残り8分から明成の連続ゴールから32-46とされ、後半最初のタイムアウト。プレイ再開すぐに帝京長岡#14ファウル4個目。それでも帝京長岡は#14へボールを集める。その結果明成#8ファウル3個目。明成が無得点の時間が続く中帝京長岡前半同様チャンスを掴めず35-50とされたところで、明成#8ファウル、4個目。帝京長岡とは対照的に明成の#8はベンチへ戻る。俄然帝京長岡#14のペースとなりゴール下を制する。しかし帝京長岡は明成のアウトサイドへの守りが甘くなり3Pを含む8点連続ゴールで39-60と離されて終了する。
 いよいよ第4ピリオド。明成#8はベンチスタート。帝京長岡#14に対して明成#9を中心にローテーションしながら3人がかりで守る。帝京長岡は甘くなるアウトサイドを決めきれず、明成がボールを支配し48-73。帝京長岡は、#4頓所の3P、#5ゴール下、#8高橋のハイループでのランニングシュート、#14のリバウンドシュートと加点するが追い上げには至らず。着実に明成がリードを広げていき、総体2位の力を見せつけ、33点差の51-84で勝利。帝京長岡も目を見張るプレイを見せてくれたが挑んだ壁が厚かった。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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