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試合日程・結果

男子準決勝福岡大学附属大濠 vs 船橋市立船橋

試合データ

開催場所 東京体育館M コミッショナー
試合区分 男子準決勝 主審 石黒 勉
開催期日 2014年12月28日 副審 野口 浩正、前田 喜庸
開始時間/終了時間 15:07 / 16:37

ゲームレポート

福岡大学附属大濠
89 26 1st 21 78 船橋市立船橋
26 2nd 16
20 3rd 25
17 4th 16

 第1ピリオド、両チームマンツーマンでスタート。市立船橋#7青木のミドルで先制、すぐさま福大大濠#9増田が入れ返す。その後市立船橋は外からシュートを狙うもリングに嫌われなかなか得点できない。福大大濠は相手のミスを誘い#9、#15野口、#4鳥羽が連続して得点、開始3分で10-2市立船橋タイムアウト。その後市立船橋#7、#4戸田、#5川島が連続して決め流れがよくなり、得点は14-8、しかし大濠も#4の3Pなどで流れは渡さない。その後福大大濠はゾーンディフェンスから流れを変え離しにかかるが、市立船橋#7の3P、#6平良がミドルを決めて食らいつく。お互いに点を取り合い、26-21大濠リードで終了。
 第2ピリオド、出だし市立船橋#7のドライブからバスカンを決め26-24と2点差とする。しかし、高さに勝る福大大濠はディフェンスリバウンドを確実に取り、攻めては#9が連続してミドルを決め引き離す。残り5分36-26の時点で市立船橋タイムアウト。市立船橋は#7を中心に攻撃するも連続して得点できない。市立船橋は福大大濠のキーマン#13津山にフェイスガードするボックスワンディフェンスで大濠のリズムを崩そうとするが、大濠は#11鍵冨のゴール下、#5西田、#9の連続3Pで離しにかかる。52-37大濠リードで終了。
 第3ピリオド、市立船橋ボールでスタート。#8杉田が3Pを狙うが決まらず、逆に福大大濠#9、#4が連続して決めて点差は20点となる。残り8分20秒、福大大濠#13が3Pを決めた所で船橋タイムアウト、60-37福大大濠リード。その後市立船橋の#8、#10が連続3Pを決め65-47となったところで福大大濠タイムアウト。タイムアウト後、市立船橋の#10川上、#8、#9岡野の3Pが当たり10点差に。72-62大濠リードで第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、市立船橋#7がフリースローを2本決め点差は一桁に。その後福大大濠#8牧、市立船橋#8が3Pを決め一進一退模様に会場は盛り上がる。残り6分、市立船橋#4が3Pを決め77-70。リバウンドを頑張り始めた市立船橋#6のバスケットカウントや速攻で一気に4点差に。その後、福大大濠#11がスティールから得点し81-75の6点差にするも、市立船橋#4が3Pをねじ込み3点差、残り1分47秒大濠タイムアウト、得点は81-78。すぐさま福大大濠#8がカットインを決め譲らない。激しい点の取り合いに会場はヒートアップ。しかし残り40秒、福大大濠#8がドライブを決め突き放し勝負あり。最後まであきらめずにリングに向かった市立船橋であったが、89-78で福大大濠の牙城を崩すことはできなかった。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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