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試合日程・結果

男子準決勝明成 vs 桜丘

試合データ

開催場所 東京体育館M コミッショナー
試合区分 男子準決勝 主審 平 育雄
開催期日 2014年12月28日 副審 山崎 人志、伊藤 恒
開始時間/終了時間 17:02 / 18:15

ゲームレポート

明成
75 15 1st 20 52 桜丘
24 2nd 11
21 3rd 9
15 4th 12

 今大会準決勝二試合目、U18絶対エース八村を有する明成に、対するはゴール下の守護神留学生モッチを中心にアグレッシブな1on1で勝ち上がってきた桜丘との対戦。
 第1ピリオド 両チーム不動のスタメンでスタート。先手を取ったのは明成#8八村と#6納見の連続ゴールで0-4となる。すかさず桜丘タイムアウトを取る。残り7分桜丘#10モッチのバスケットカウント、フリースローも決まり3-4となる。その直後明成#8のポストプレイに対し桜丘#10、2つ目のファールを取られ、ゲームは明成ペースとなり、残り5分5-12と明成リード。しかし、残り4分には桜丘#12粂、#16高橋の連続3Pで13-15となる。残り2分には#10のリバウンドシュートが決まり15-15の同点。残り1分桜丘#11鈴木のミドルが決まり17-15と逆転する。残り3秒には桜丘#16の3Pが炸裂し20-15で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド 立ち上がりから両チーム点の取り合いとなり、残り8分25-19で桜丘リード。残り7分には桜丘得意の1対1から合わせのシュートを決めるも、明成はゴール下からの#8のダンクで両者一歩も引かぬ好ゲームとなる。残り5分明成は連続ゴールで29-28と一点差に詰め寄る。その後明成は#8の二本目の3Pが決まり29-31と逆転する。明成は#8にボールを集めゴールを連取し、残り2分には29-35と点差を広げる。対する桜丘は明成のディフェンスを攻めあぐみ、約5分間ノーゴールとなる。前半終わって31-39と明成が8点のリードとなる。
 第3ピリオド 後半に入っても桜丘は明成のゾーンディフェンスを攻めあぐみシュートミスを連発。明成はそのミスに乗じて得点を重ね残り6分には35-45の10点差とリードを広げる。残り5分明成#10三上の3Pが決まり35-48となる。その後は明成が多彩な攻めで次々にゴールをゲットし、残り2分には37-57の大差となる。残り1分桜丘#12の3Pが決まるが焼け石に水。第3ピリオド終了して40-60で明成の大量リードとなる。
 第4ピリオド 明成は#8のポストプレイと#10の3Pで更に点差を広げる。一方桜丘は動きが重く、持ち味のアグレッシブなプレイが見られず、外角のシュートに頼るのみ。残り7分桜丘#10がゴール下のシュートで応戦し45-66となる。その後桜丘は#10のゴール下#12の3Pの連続ゴールでペースを掴みかけるが、明成は落ち着いてゲームをコントロールし、狙いすました3Pと#8の強力なリバウンドで簡単にはペースを崩さない。残り3分50-72で明成リードを保つ。残り1分桜丘は3回目のタイムアウトを取り一矢報いようと果敢に攻め、桜丘#15井上が3Pを決め52-72とするが、最後は明成#10が3Pを決め返し、52-75の大差で勝利し、二年連続で決勝戦に進出した。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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