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試合日程・結果

男子決勝戦福岡大学附属大濠 vs 明成

試合データ

開催場所 東京体育館M コミッショナー
試合区分 男子決勝戦 主審 相原 伸康
開催期日 2014年12月29日 副審 佐藤 誠、平原 勇次
開始時間/終了時間 12:12 / 13:33

ゲームレポート

福岡大学附属大濠
69 17 1st 18 71 明成
26 2nd 16
15 3rd 21
11 4th 16

 今年の高校バスケを締めくくるウィンターカップ2014男子決勝。初の3冠まであと一つと迫った高校総体1位の福大大濠と、2年連続3回目の優勝を狙う高校総体2位の明成との対戦。高校総体決勝では、福大大濠#8牧、明成#6納見、#8八村がU-17世界選手権出場のため不在であったが、この試合では両チームともべストメンバーで臨む。
 第1ピリオド、ファーストシュートは明成#9足立の連続得点、#8のジャンプシュートで0-6と明成がリード。その後、福大大濠#8、#9増田が入れ返すが明成のリズムで試合が進む。明成#6がバスケットカウントをもらい、4-16となったところで福大大濠タイムアウト。その後、立ち直り#8、#9、#13津山のドライブで応戦する。互角の戦いで第1ピリオド、17-18で終了。
 第2ピリオド、福大大濠#5西田の3Pが決まり20-18逆転に成功する。すぐさま明成#8が24秒ギリギリでジャンプシュートを決めて20-20の同点にする。またも福大大濠#5の3Pが決まり点差を広げる。明成#8のダンクシュート、ゴール下で応戦するが、福大大濠#9のジャンプシュート、バスケットカウントで突き放しにかかる。30-26となったところで明成タイムアウト。その後、明成#6が3Pを入れ返すが、#10三上がなかなか思うようにシュートを打たせてもらえず得点が伸びない。福大大濠#13の3Pが決まり、36-29となり明成2回目のタイムアウト。その後、明成#10がバスケットカウントをもらい食らいついていくが、福大大濠#8のステップイン、#13に3Pを決められて点差が広がる。最後に#8フリースローを決めて43-34で福大大濠9点リードして前半を終了する。
 第3ピリオド、明成はゾーンとマンツーマンを変容して巻き返しを図るが、思うように得点を決められない。一方福大大濠は落ち着いてボールを回し、得点していく。残り5分29秒この試合初めて明成#10の3Pが決まり、50-43と7点差にする。徐々に明成がリズムを取り戻し追い上げていく。58-55と3点差まで追い上げて第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、福大大濠#8のジャンプシュートで60-55と5点差にするが、明成#10の3Pが決まり、60-58と2点差に縮める。その後、お互い我慢の時間帯が続き試合は流れる。明成は残り2分03秒、#8のドライブが決まり67-67の同点に追いつく。福大大濠#4鳥羽が決めて69-67とするが、明成#10が決めて同点とする。その後、福大大濠#8のドライブを明成#8のブロックショットで明成ボールとなる。#7富樫が放ったシュートのこぼれ球を#8がリバウンドシュートを決めて、69-71とついに逆転する。ここで福大大濠タイムアウト。最後の望みをかけて、オフェンスにいくが、残り4.2秒、福大大濠#15野口が痛恨のオフェンスブロッキングを犯してしまう。明成ボールでスローインしてタイムアップ、69-71と2年連続3回目の優勝で、高校総体リベンジを果たした。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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