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試合日程・結果

女子1回戦県立津幡 vs 慶進

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 女子1回戦 主審 須黒 祥子
開催期日 2014年12月23日 副審 境 圭介
開始時間/終了時間 09:00 / 10:41

ゲームレポート

県立津幡
62 15 1st 10 52 慶進
19 2nd 8
14 3rd 13
14 4th 21

石川県代表県立津幡高校と山口県代表慶進高校の一戦。

 第1ピリオド、両チームのディフェンスはマンツーマンから入る。津幡がインサイドの#5池前、#15佐藤を中心に攻めるのに対し、慶進は#5藤井のドライブを中心にオフェンスを組み立てる。お互いディフェンスを集中し、パス回しを制限し単調な1対1しかさせない。ロースコアな展開のまま15-10の津幡5点リードで第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、徐々にゲームが動き出す。なかなかオフェンスでリズムを作れない慶進は、苦しいシュートを強いられる。リバウンドを制する津幡は速攻で得点を重ねる。#12小倉の連続3Pも決まり18点にリードを広げることに成功する。慶進はタイムアウトを取り、ディフェンスをゾーンに変更し流れを変えにかかるが、津幡#15佐藤に中で上手く繋がれ得点されてしまう。オフェンスを修正したい慶進だが、1対1のドライブをしっかり止められてしまい、なかなかリードを詰めることができない。34-18の津幡16点リードで前半を折り返す。

 後半開始、慶進はマンツーマンに戻し巻き返しを図る。しかし、リバウンドを津幡に奪われてしまい逆に得点されてしまう。津幡は相手の隙を見逃さず、速攻やインサイドへの合わせで得点を重ねる。慶進は再度ディフェンスをゾーンに変えるが、なかなか流れを変えることができない。ピリオド終了間際、慶進は#10藤永のバスケットカウントやアシストから連続得点し、48-31の17点差で最終ピリオドに望みをつなぐ。

 第4ピリオド、慶進は2-2-1のゾーンプレスを仕掛け、開始1分30秒で13点差に詰めることに成功する。津幡ベンチはタイムアウトを取り対応するが、フロントコートでのオフェンスで足が止まり徐々に流れは慶進へ。慶進#5藤井の1対1も決まり始め、残り3分10点差。しかし点差を縮めるのもここまでだった。最後は津幡のディレイドオフェンスから#12小倉のバスケットカウントで試合を決定づける。62-52で県立津幡が2回戦へ駒を進めた。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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