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試合日程・結果

女子1回戦常葉学園 vs 奈良文化

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 女子1回戦 主審 小柳 幸子
開催期日 2014年12月23日 副審 田中 健二朗
開始時間/終了時間 10:42 / 12:08

ゲームレポート

常葉学園
75 23 1st 16 43 奈良文化
19 2nd 9
19 3rd 13
14 4th 5

第1ピリオド、奈良文化はハーフマンツーとオールコートマンツーの併用、常葉はハーフマンツーと
2-2-1のオールコートゾーンプレスの併用でスタート。両チームとも果敢にリングに向かって攻める。奈良文化は3Pを狙い#7濱田が1本決め1対1やリバウンドシュートで点を重ねる。常葉は#8篠宮を中心にターンオーバーからの速攻やフリースローで得点する。残り1分、奈良文化はボール運びで攻めあぐね、常葉リードの23-16で第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、奈良文化は#5灘本のドライブで 2-2-1 を突破しジャンプシュートを決めるも、なおボール運びではリズムがつかめない。#5・#6岡田が1対1をしかけていくが、点数につながるプレーとならず苦しい展開。残り2分15点差でたまらず2回目のタイムアウト。しかし流れは変わらず、常葉は速攻とジャンプシュートでゴールし、第2ピリオドは42-25で終了、常葉のリードが広がった。
 第3ピリオド、両チームとも前半と同様のディフェンスでスタート。奈良文化はドリブルでディフェンス突破を試みるも、厳しいディフェンスにボールを失う場面もある。しかしハーフのディフェンスから速い攻めと1対1で何とか追いつく手がかりとする。一方常葉は#8や#15伊東のシュートが光り、リードを広げる。55-32で、奈良文化のタイムアウト。オールコートのディフェンスでプレッシャーをかけるも点差はなかなか縮まらない。61-38で第3ピリオドを終了する。
 第4ピリオド、奈良文化は#10西村・#5の速いドライブでリングに向かい得点するが、他に攻め手がない。3Pを狙うも決まらないが、ボールを持つと果敢にリングに向かって攻めていく。一方、常葉はスターティングメンバーの#4稲葉・#8・#10河合を柱に、1年生を起用しながら、落ち着いてプレイし速攻やジャンプシュートで点を重ねた。第4ピリオド終了、75-43で常葉が2回戦への切符を手に入れた。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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