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試合日程・結果

女子1回戦千葉英和 vs 県立湯沢翔北

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 女子1回戦 主審 川崎 洋次郎
開催期日 2014年12月23日 副審 木下 晋一
開始時間/終了時間 12:24 / 13:44

ゲームレポート

千葉英和
63 20 1st 19 87 県立湯沢翔北
16 2nd 24
15 3rd 20
12 4th 24

第1ピリオド
 両チームともにマンツーマンディフェンスでスタート。千葉英和は#4小林の3Pで先制。対する湯沢翔北も#4阿部が3Pを沈め、すかさず同点とする。その後も湯沢翔北は速い展開から#4を中心にテンポ良く得点を重ねていく。なかなか波に乗れない千葉英和は残り4分でタイムアウト。千葉英和はゾーンプレスやゾーンを混ぜたディフェンスから、#7神埼のバスケットカウント、#5笠井のゴール下シュート、#6篠原の3Pと徐々にリズムを取り戻す。さらに終了間際、千葉英和#7のブザービーターが決まり、20-19と千葉英和が1点リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド
 お互いに速い展開からシュートが決まり始め、一進一退の攻防が続く。湯沢翔北は#9柴田が3Pを2本沈め、残り4分、31-28と湯沢翔北が3点リードのところで、千葉英和がタイムアウト。千葉英和#7のシュートが決まり、流れが千葉英和に傾くかと思いきや、湯沢翔北がゾーンプレスとゾーンにディフェンスを変え、主導権を渡さない。すると湯沢翔北は#9、#4が3Pを立て続けに沈め、さらに#7加藤の速攻とジャンプシュートで千葉英和を引き離しにかかる。対する千葉英和は#15土谷、#7がインサイドで踏ん張り、さらに#4がブザービーターでレイアップを沈め、36-43湯沢翔北が7点リードで前半終了。
第3ピリオド
 千葉英和は#6の速攻をきっかけに、#4のジャンプシュート、さらに#5がドライブをねじこみ、ついに千葉英和が逆転する。対する湯沢翔北は#4が3Pを決め返し、すぐさまリードを奪い返す。さらに#9も3Pを沈め、流れは再び湯沢翔北へ。残り3分、49-53湯沢翔北が4点リードのところで千葉英和タイムアウト。 千葉英和はディフェンスをゾーンに変えるが、湯沢翔北#4と#9が立て続けに3Pを沈め一気に突き放す。51-63湯沢翔北が12点リードで最終ピリオドへ。
第4ピリオド
 千葉英和はオールコートマンツーマンディフェンスで追い上げを図るも、湯沢翔北の勢いが止まらない。湯沢翔北は#7のシュート、#4の3Pが立て続けに決まっていく。千葉英和は#7を中心に攻めるが、なかなかシュートが決まらず苦しい時間帯が続く。#6が3Pを沈めるも点差が縮まらない。その隙に湯沢翔北は#4のシュートや#9のバスケットカウントなどで一気に千葉英和を引き離し、65-87で湯沢翔北が勝利した。
ディフェンスやリバウンドを頑張り必死にボールを追いかける、そんな高校生らしさがあふれるゲームであった。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

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