JBA

JBA



試合日程・結果

女子1回戦鹿児島純心女子 vs 山形市立商業

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 女子1回戦 主審 河野 仁
開催期日 2014年12月23日 副審 柳生 志乃
開始時間/終了時間 13:52 / 15:43

ゲームレポート

鹿児島純心女子
64 10 1st 29 88 山形市立商業
10 2nd 27
20 3rd 20
24 4th 12

23日第4試合Dコートは、鹿児島純心女子対山形市立商業の対戦。
 第1ピリオド、両チームともディフェンスはマンツーマンでスタート。出だしから山形商のシュートが気持ち良く決まり、開始3分で6点のリード。対する純心女子も長距離から積極的にシュートを放つがリングに嫌われる。開始5分が過ぎ、山形商#11石垣、#8浅利が立て続けに3Pを決めリードを広げる。ディフェンスでも堅守が光る山形商は、#4髙田の絶妙なアシストで全員が得点を重ねる。純心女子も、上背はないが#6中山がインサイドで巧みなステップインシュートで得点するが、なかなか次に繋がらない。10-29で第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、流れを掴みたい純心女子は、ペースを上げてアーリーシュートを放ち全員でリバウンドに飛び込み積極的に攻めるが、なかなか得点を上げることができない。一方山形商は、#4が崩して周りしっかりとシュートを決めきる。流れは変わらないまま20-56の山形商36点のリードで前半を折り返す。
 後半に入り、純心はゾーンディフェンスに変更。すると山形商のシュートが落ち始め、オフェンスでも#5迫のジャンプシュート、3Pが決まる。流れに乗りきれない山形商はここでタイムアウトを取り、オフェンスの修正を図る。落ち着いてボールを回しながらインサイドが繋ぎ、外角のシュートを狙った際にはしっかりリバウンドに絡むという基本通りのオフェンスを展開する。一方純心女子も#6の連続得点で食らいつき、第3ピリオドだけでは20-20の互角の戦いを繰り広げ、40-76で第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、攻めるしかない純心女子はボールを#6に集め、ディフェンスでも積極的にプレッシャーをかける。しかし、山形商は#5熊沢が冷静にフリーのシュートを決めリードを縮めさせない。何とか頑張りたい純心女子は、激しいディフェンスからボールを奪い、バスケットカウントを含む#7上宮田の連続得点で最後の力を振り絞る。リバウンド、ルーズボールにも果敢に飛び込み、諦めない気持ちは全員で表すが猛追もここまで。64-88で、山形商が2回戦へ駒を進めた。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

ウインターカップ2014の取材申請受付は終了しました。