JBA

JBA



試合日程・結果

女子2回戦福岡大学附属若葉 vs 県立津幡

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 前田 喜庸
開催期日 2014年12月24日 副審 坂田 愛
開始時間/終了時間 09:01 / 11:51

ゲームレポート

福岡大学附属若葉
107 21 1st 11 72 県立津幡
30 2nd 17
32 3rd 30
24 4th 14

第1ピリオド 両チームともにマンツーマンディフェンスでスタート。身長で劣る津幡はスピードを生かし果敢にドライブを仕掛けファウルを誘う。福大若葉は初戦の硬さからなかなかシュートが決まらないが、#4中村がドライブで切れ込みリズムを徐々に取り戻す。津幡もよく走り#15佐藤が速攻のレイアップを決める。開始4分福大若葉1回目のタイムアウト。福大若葉は#8内尾がゴール下のシュートや3Pを決め攻撃の中心となる。残り2分19-9となったところで津幡1回目のタイムアウトで打開を図るが21-11福大若葉リードで1ピリオド終了。
第2ピリオド 開始早々津幡が#5池前のドライブでファウルをもらいフリースローで得点。さらに#5のドライブが決まり23-15と追い上げる。福大若葉も#4ドライブ、#15二ノ宮のリバウンドシュート、#5大石の3Pで流れを渡さない。津幡は#12小倉が1on1から連続得点し応戦する。福大若葉はメンバーチェンジをしながらゲームをコントロールする。開始6分津幡2回目のタイムアウト。津幡は#5池前が積極的に攻撃を仕掛けるが、福大若葉は#5と#8の合わせのプレイが決まりよい流れで攻撃が続く。51-28で2ピリオド終了。
第3ピリオド 福大若葉#8がジャンプシュートを決めると、津幡も#4熊谷の3P、#15、#5が合わせからジャンプシュートを決め、リズムよく得点する。開始3分福大若葉後半1回目のタイムアウト。その後も津幡は、チームで協力しバランスの良い攻撃を続けるが、福大若葉も#8が速攻のレイアップを決め対抗する。津幡は#6小西のバックドアプレイ、#15のドリブルフェイクからの1対1など多彩な攻撃で追い上げ、開始6分#4がドライブからバスケットカウントを取り応援席を盛り上げる。残り3分オールコートで#12がスティールから得点し流れは津幡に。残り2分福大若葉は#5をコートに戻すとオフェンスのリズムが戻り、終了間際#4の3Pが決まる。第3ピリオドの得点をみると32-30で互角の戦い。勝負の最終ピリオドへ。
 第4ピリオド リバウンドルーズから福大若葉#9田仲が得点。津幡も早いボール運びから#7川腰が得点。福大若葉は#15のポストプレー、#8のジャンプシュートで順調に加点する。津幡はボールが回らず得点の取れない時間が続く。残り6分40秒、津幡後半1回目のタイムアウト。その後、スペースを広げて#4がドライブを決め、ディフェンスではオールコートでプレッシャーをかける。残り3分34秒64-99となったところで津幡、後半2回目のタイムアウト後、最後のプレスを仕掛ける。交代メンバーを含め13人の選手で得点を重ねた福大若葉が107-72で勝利した。
 点差を感じさせない見ごたえのある好ゲームであった。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

ウインターカップ2014の取材申請受付は終了しました。