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試合日程・結果

女子2回戦県立小林 vs 開志国際

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 小谷 将夫
開催期日 2014年12月24日 副審 名越 龍男
開始時間/終了時間 09:00 /

ゲームレポート

県立小林
56 14 1st 14 61 開志国際
17 2nd 18
8 3rd 10
17 4th 19

6年連続31回目出場の古豪、県立小林と、創部1年目で全員1年生チームの開志国際の対戦。小林はアウトサイドシュート、開志国際はインサイドを中心に加点し拮抗したゲームとなる。終盤、小林がファウルトラブルで苦しむ中、開志国際が長身センター#15ファトー・ジャらの加点でリードし、シーソーゲームを制した。

 第1ピリオド、開志国際が#15ファトー・ジャのゴール下で先制すると、その後も#15のハイピックを基点に加点していく。対する小林は、#7山田ミドルシュートや激しいディフェンスからの速攻で食らいつく。両チームともにインサイドを固め一進一退のシーソーゲーム。開志国際#15がオフェンスリバウンドから加点し一時リードするが、残り8秒、小林キャプテン#4岡元が3Pシュートを決めて14-14の同点。

 第2ピリオド、小林は相手のボール運びに対して激しいディフェンスでインターセプトし加点する。しかし開志国際も#15のインサイドプレイで加点し譲らない。小林は引き続き好ディフェンスからの速攻で決め返すが#15に対するディフェンスでファウルがかさみチームファウルが4回を超える。31-32の開志国際1点リードで後半へ。開志国際#15ファトー・ジャは前半だけで5オフェンスリバウンド、23得点。

 第3ピリオド、小林はアウトサイドでパスを回すが、攻め所をつくれず、ショットクロック24秒間際で放つミドルシュートが決まらない。さらに開志国際#15のインサイドプレイに対してダブルチームするが、頭上をパスされ飛び込んできた他の選手に得点させる。中盤以降、小林のミドルシュートが決まり始めると拮抗するが、残り4分以降、開志国際#15に対するディフェンスで小林はファウルがかさみチームファウルが4回超える。39-42の開志国際リード。

 第4ピリオド、開志国際が#12船生の3Pや#8成田のミドルシュートで41-49とすると、残り7:09で小林がタイムアウト。タイムアウト明け、小林が#10夏井の3Pで流れを変えると、ディフェンスでオールコートプレスを仕掛け、#14山本のバスカンで50-53の3点差にまで迫る。しかし開志国際#15に対するディフェンスで小林の個人ファウルがかさみ、主力がベンチにさがる。その間に開志国際が速攻から加点し52-59とリードを広げる。小林は残り2:44に後半3回目最後のタイムアウトで立て直しを図り、素早いパス回しから#14山本らがコーナーでミドルシュートを決め、残り1:10に56-59とまたも3点差に迫る。しかしその後、開志国際#15がリバウンドシュートで加点し万事休す。56-61で開志国際が勝利した。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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