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試合日程・結果

女子2回戦大阪桐蔭 vs 安城学園

試合データ

開催場所 東京体育館A コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 茂泉 圭治
開催期日 2014年12月24日 副審 川満 有紀
開始時間/終了時間 10:32 / 11:50

ゲームレポート

大阪桐蔭
61 10 1st 15 69 安城学園
13 2nd 19
18 3rd 21
20 4th 14

第3シードの大阪桐蔭対安城学園の対戦。第1ピリオドは、両チーム共にハーフコートマンツーマンディフェンスでスタート。安城学園♯7渡辺のジャンプシュートが決まりゲームが始まった。大阪桐蔭は初戦の硬さのためかシュートが決まらないが、♯15西岡のゴール下が決まり2-7となる。残り5分34秒で安城学園が1回目のタイムアウトを請求。タイムアウト後、大阪桐蔭は♯15のゴール下シュートで4-8とするも、安城学園の♯7の3Pで4-11となり、大阪桐蔭も♯13新城のゴール下で得点をし、10-15で終了。
 第2ピリオドは、大阪桐蔭の♯13がハイポストからのジャンプシュートを連続で決め、14-16とするが、安城学園も速い展開からシュートを決め、残り6分42秒、14-22で大阪桐蔭が1回目のタイムアウトを請求。タイムアウト後、大阪桐蔭は♯15のポストプレイで得点するも、安城学園も入れ返し16-24する。その後は、両チーム共にシュートを打つ展開の中、安城学園がドライブインで加点をして行き、16-28で安城学園がリードをする。大阪桐蔭も内外で攻めるが、連続得点にはならず、苦しい展開となる。安城学園は3Pが決まり、23-34の11点差で前半を終了する。
 第3ピリオドは、安城学園のスローインでスタートし♯7のドライブインで23-36となるが、大阪桐蔭も♯15のゴール下と、♯5反のドライブインで入れ返し29-40となる。それに対し、安城学園は、♯7のフリースロー、♯10中野の連続3Pで得点し、点差は縮まらない。残り3分37秒、32-50で、大阪桐蔭が後半1回目のタイムアウト。タイムアウト後、大阪桐蔭はオールコート2-2-1ディフェンスでプレッシャーをかけて追い上げ、36-50とするが、安城学園も♯7を中心に攻め、41-55で終了し、最終ピリオドへ。
 第4ピリオドは、大阪桐蔭の♯4北原のドライブインが決まり、ディフェンスを2-2-1のゾーンプレスにして相手のミスを誘い、49-58、残り6分31秒で安城学園が後半1回目のタイムアウト。タイムアウト後、シュートの打ち合いとなるが、お互いに決まらず52-61で大阪桐蔭が2回目のタイムアウト。タイムアウト後、安城学園♯7の3Pが決まり12点差とする。大阪桐蔭も速いリズムで攻め得点をするが、安城学園も落ち着いて攻め、♯4山口の3Pが決まり、58-69となる。残り15秒で大阪桐蔭が3回目のタイムアウト。タイムアウト後は、大阪桐蔭♯15のゴール下とフリースローで点を入れ返すが、61-69の8点差で、安城学園が3回戦へ駒を進めた。とても見ごたえある好ゲームであった。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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