JBA

JBA



試合日程・結果

女子2回戦桜花学園 vs 山形市立商業

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 仲埜 弘幸
開催期日 2014年12月24日 副審 橋本 美保子
開始時間/終了時間 10:39 / 12:05

ゲームレポート

桜花学園
65 16 1st 11 46 山形市立商業
16 2nd 14
19 3rd 6
14 4th 15

 大会三連覇を狙う優勝候補筆頭の桜花学園と、順当に初戦を突破した山形市立商業の好カードの対戦は、桜花ハーフコートマンツーマン、山形2-3ゾーンでスタートする。桜花は、#5上田の2本連続の3Pで先制、対する山形は#4高田の1on1、#8浅利のジャンプシュートで応戦する。桜花は、さらに#4高辻の3P、#5のジャンプシュートでリードを広げにかかるが、山形のゾーンに対し、パスミスを続けリズムをつくれない。山形は、ここで追いつきたいところだが、桜花#4にドライブ、3Pを決められ、16-6と徐々にリードが広がってしまう。しかし、桜花のパスミスが続く中、山形はスクリーンから#4の1on1やジャンプシュートで食らいつき、16-11で第1ピリオドを終了する。
 第2ピリオド、両チーム共に、ディフェンスは変わらず。桜花は、#7加藤、#15馬瓜のインサイド、山形は#8の3Pでそれぞれ加点する。山形は、桜花に対しディフェンスではプレッシャーをかけ、オフェンスでは足を使い、徐々にリズムをつくる。桜花は、インサイドにボールが入らず、外からのシュートが多くなり、効果的な攻めができない中、#7のリバウンド、#5の3Pで何とかつないでいく。一方、山形は#5熊沢、#4のドライブなどで得点し、徐々に点差が縮まる。しかし、ベンチスタートの桜花#9遠藤の連続得点で32-25桜花リードで後半へ。
 第3ピリオド、お互いにシュートミスが続くが、桜花は#7のインサイド、#4の3P、#15のジャンプシュートで加点し、リードを広げていく。対する山形は、#4が1on1で応戦するが、苦しい展開。山形はディフェンスをマンツーマンに変えるも、桜花#9の3P、#5のジャンプシュートを決められ、51-31とリードを広げられ、第3ピリオドを終了する。
 第4ピリオド、山形はオールコートでプレスを仕掛け、桜花のミスを誘う。桜花はシュートミスが続き、ここで山形は点差を縮めたいところだが、桜花の激しくなったディフェンスの前に、苦しい展開。山形は#14吉住のジャンプシュート、#10村山の3Pなどで連続して得点するが、点差を縮めるには至らない。山形は、#4を中心に最後まで果敢に攻めたが、65-46で桜花が勝利し、3回戦へと駒を進めた。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

ウインターカップ2014の取材申請受付は終了しました。