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試合日程・結果

女子2回戦札幌山の手 vs 和歌山信愛

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 岩尾 圭治
開催期日 2014年12月24日 副審 竹澤 友美
開始時間/終了時間 12:32 / 14:00

ゲームレポート

札幌山の手
91 27 1st 15 79 和歌山信愛
20 2nd 28
23 3rd 15
21 4th 21

24日Dコート第3試合、今大会初戦となる札幌山の手高校(北海道)と、昨日広島観音に勝利した和歌山信愛高校(和歌山県)が対戦。第1ピリオド、ディフェンスは、山の手がマンツーマン、信愛がゾーンで入る。開始早々、山の手は#15尾崎の連続得点で流れに乗る。堅い守りから速い展開でボールを運び、きっちりシュートを決めていく。ゾーンを組まれた後も、冷静なパス回しからインサイドがしっかり繋ぎ、#7塩野、#10南部の3Pなどで攻撃の手を緩めない。一方信愛も果敢にドライブを仕掛け、ファウルを誘いフリースローで何とか食らいつく。#12向中野も積極的にオフェンスリバウンドに飛び込み、セカンドチャンスをものにする。ピリオド終盤#7藤の3Pも決まり、27-15で第1ピリオド終了。
  第2ピリオド、ハイペースな展開は変わらず、山の手は#10、#4齋藤が得点すると、信愛は#11唐澤が連続で3Pを沈める。入れたら入れ返すようなダイナミックな試合運びとなるが、信愛は#10和田、#6古金谷の1対1もよく決まり、1点差までリードを縮めることに成功する。一進一退の攻防が続くが、インサイドも含めてメンバーチェンジを繰り返す山の手に対し、リバウンドに奮闘している信愛のインサイド陣の疲労が見え隠れする。信愛は、ピリオド終盤#12をベンチに下げ、47-43の4点差で後半に勝負をかける。
  第3ピリオド、山の手はリバウンドシュートやインサイド同士の合わせで着実に得点を重ねる。一方信愛も#11の3Pで得点を上げる。開始6分、信愛はインサイド#12がこの日4つ目のファウルを犯してしまい、ベンチに下がらざるをえなくなる。しかし、サイズダウンの信愛は逆にここで奮起し、#8小松のバスケットカウントや#9上野のドライブで得点を上げ、一気に離されそうになった雰囲気を一変させた。1桁点差のまま第4ピリオドを迎えられるかと思われたが、残り1分に満たない間に連続で手痛い失点。#4辻川もオフェンスファウルで4つ目を犯し、70-58で第3ピリオドを終える。
  第4ピリオド、信愛はファウルトラブルのメンバーもコートに戻すと、#4の速攻、#10の3P、#11の1対1で連続得点に成功し一気に反撃ムード。4点差に詰め寄る。しかし山の手は#7が冷静に3Pを決め、激しいディフェンスからターンオーバーを誘い、速攻で引き離す。#5佐藤の巧みなステップワークでインサイドでも得点する。残り2分49秒には信愛#12は5つ目のファウルを犯してしまい万事休す。最後の力を振り絞って#4が連続得点するも反撃はここまで。91-79で山の手が3回戦に進出を果たした。
24日Dコート第3試合、今大会初戦となる札幌山の手高校(北海道)と、昨日広島観音に勝利した和歌山信愛高校(和歌山県)が対戦。第1ピリオド、ディフェンスは、山の手がマンツーマン、信愛がゾーンで入る。開始早々、山の手は#15尾崎の連続得点で流れに乗る。堅い守りから速い展開でボールを運び、きっちりシュートを決めていく。ゾーンを組まれた後も、冷静なパス回しからインサイドがしっかり繋ぎ、#7塩野、#10南部の3Pなどで攻撃の手を緩めない。一方信愛も果敢にドライブを仕掛け、ファウルを誘いフリースローで何とか食らいつく。#12向中野も積極的にオフェンスリバウンドに飛び込み、セカンドチャンスをものにする。ピリオド終盤#7藤の3Pも決まり、27-15で第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、ハイペースな展開は変わらず、山の手は#10、#4齋藤が得点すると、信愛は#11唐澤が連続で3Pを沈める。入れたら入れ返すようなダイナミックな試合運びとなるが、信愛は#10和田、#6古金谷の1対1もよく決まり、1点差までリードを縮めることに成功する。一進一退の攻防が続くが、インサイドも含めてメンバーチェンジを繰り返す山の手に対し、リバウンドに奮闘している信愛のインサイド陣の疲労が見え隠れする。信愛は、ピリオド終盤#12をベンチに下げ、47-43の4点差で後半に勝負をかける。
 第3ピリオド、山の手はリバウンドシュートやインサイド同士の合わせで着実に得点を重ねる。一方信愛も#11の3Pで得点を上げる。開始6分、信愛はインサイド#12がこの日4つ目のファウルを犯してしまい、ベンチに下がらざるをえなくなる。しかし、サイズダウンの信愛は逆にここで奮起し、#8小松のバスケットカウントや#9上野のドライブで得点を上げ、一気に離されそうになった雰囲気を一変させた。1桁点差のまま第4ピリオドを迎えられるかと思われたが、残り1分に満たない間に連続で手痛い失点。#4辻川もオフェンスファウルで4つ目を犯し、70-58で第3ピリオドを終える。
 第4ピリオド、信愛はファウルトラブルのメンバーもコートに戻すと、#4の速攻、#10の3P、#11の1対1で連続得点に成功し一気に反撃ムード。4点差に詰め寄る。しかし山の手は#7が冷静に3Pを決め、激しいディフェンスからターンオーバーを誘い、速攻で引き離す。#5佐藤の巧みなステップワークでインサイドでも得点する。残り2分49秒には信愛#12は5つ目のファウルを犯してしまい万事休す。最後の力を振り絞って#4が連続得点するも反撃はここまで。91-79で山の手が3回戦に進出を果たした。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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