JBA

JBA



試合日程・結果

女子2回戦県立四日市商業 vs 県立金沢総合

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 紀伊 孝哉
開催期日 2014年12月24日 副審 三好 英美
開始時間/終了時間 13:52 / 15:13

ゲームレポート

県立四日市商業
87 25 1st 14 76 県立金沢総合
22 2nd 18
21 3rd 19
19 4th 25

 両チーム共に、マンツーマンディフェンスでスタートする。
 第1ピリオド、四日市商は、速い動きから#6辻本、#14北川、#4羽田のジャンプシュートで6-0と序盤からゲームの主導権を握る。対する金沢総合は、スクリーンを使いながら#7清田を中心に攻撃をしていく。 四日市商は、#6がリバウンドなど、インサイドで頑張り、得点につなげていくのに対し、金沢総合は、四日市商の堅い守りに攻めあぐむ。金沢総合は、#6鈴木の3Pで返すも、四日市商の#6、#5向井のジャンプシュートなどで徐々にリードが広がっていく。それを許したくない金沢総合は、#4荒井のドライブ、#8青池のリバウンドなどで応戦するが、四日市商#6の3P、金沢総合のパスミスから#4が速攻で加点し、25-14四日市商のリードで第1ピリオドを終了する。
 第2ピリオド、金沢総合は、#7がジャンプシュート、ドライブ、3Pと果敢に攻め、得点していく。徐々に点差が縮まったところで、四日市商の#4の3P、#12平末のジャンプシュートなどで再び、リードを広げていく。その後も四日市商は、#6のインサイドと#12のドライブで突き放し、47-32で後半へ。
 第3ピリオド、お互いディフェンスが激しくなる中、金沢総合は、#6、#7がジャンプシュートで得点を重ねていく。対する四日市商は、#14のドライブや#5のジャンプシュートなどで応戦し、一進一退となる。その後も金沢総合は#7を中心に、四日市商は#6のインサイドと#5の3Pで加点し、68-51四日市商がリードのまま最終ピリオドへ。
 第4ピリオド、金沢総合のディフェンスがさらに激しくなり、四日市商のミスを誘う。金沢総合がスティールからの速攻などで連続して得点すると、残り8分27秒、四日市商がたまらずタイムアウトをとる。しかし、流れは変わらず、金沢総合の#12綴木、#5関﨑に3Pを決められ、一気に点差が縮まる。金沢総合#7のジャンプシュートで72-69の3点差となり、四日市商は苦しい展開が続く。それでも四日市商は、#5が果敢に攻め、ジャンプシュートや3Pを決め、逆転を許さない。その後も金沢総合に激しくプレスをされながらも、四日市商は#12が連続で得点するなど金沢総合を振り切り、87-76で四日市商が勝利し、3回戦進出を決めた。
 
 

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

ウインターカップ2014の取材申請受付は終了しました。