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試合日程・結果

女子3回戦東京成徳大学 vs 県立大津

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 女子3回戦 主審 吉田 憲生
開催期日 2014年12月25日 副審 廣瀬 俊昭
開始時間/終了時間 09:00 / 10:17

ゲームレポート

東京成徳大学
84 23 1st 8 51 県立大津
20 2nd 11
12 3rd 17
29 4th 15

 25日Cコート第1試合女子3回戦、東京成徳大学(東京)と県立大津(熊本)の対戦。第1ピリオド、両チームともディフェンスはマンツーマンで入る。#6川井、#7田中のU-18日本代表2名を擁する成徳は、序盤からペースを握る。開始2分40秒で9-2と流れに乗れない大津は早めのタイムアウトで修正を図る。すると#4森川の1対1、#8塚本の速攻が決まり立て直しに成功する。その後、成徳#6が脚を痛め、ベンチに退くアクシデントが発生してしまう。しかし成徳は、堅い守りから#11澤田のバスケットカウントなどで得点を重ね、23-8で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド、成徳はコートに戻った#6を中心にリードを広げる。攻め手を欠く大津は開始2分30秒、2回目のタイムアウト。その後は一進一退の攻防が続くが、20点差がつくと成徳は主力をベンチに下げ温存する。そのまま展開は変わらず、43-19で前半を折り返す。
 第3ピリオド、成徳はメンバーをスタートに戻し、ディフェンスをゾーンに変更する。それを意識してか大津は動きが少なくなり、止まった状態でボールを受けることが多くなる。#5田尻のドライブ、#4の3Pで加点はするが単発に終わる。ディフェンスでは豊富な運動量でプレッシャーをかけるが、成徳のガード陣はボールを失わない。しかし成徳もシュートが決まらずラリーが続く。55-36で第3ピリオド終了。
 第4ピリオド、成徳はマンツーマンに戻し、ディフェンスからリズムを作り直す。#7のスクリーンを起点に巧みにノーマークでシュートをし、リバウンドにもよく飛び込む。一方大津も、オールコートで激しくディフェンスしプレッシャーをかける。オフェンスでも果敢に1対1を仕掛け、外からも積極的にシュートを狙う。しかし、高さに勝る成徳がリバウンドを制し、速攻で得点を重ね試合を決定づける。最後は#5小澤の3Pブザービートで締め、84-51で成徳が準々決勝進出を決めた。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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