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試合日程・結果

女子3回戦福岡大学附属若葉 vs 開志国際

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 女子3回戦 主審 中嶽 希美子
開催期日 2014年12月25日 副審 北島 寛臣
開始時間/終了時間 09:00 / 10:21

ゲームレポート

福岡大学附属若葉
79 17 1st 17 57 開志国際
22 2nd 13
22 3rd 14
18 4th 13

昨日小林を接戦で破り勝ち上がった初出場1年生チームの開志国際が、5回目の出場のシード校福大若葉とどのように闘うか注目の一戦。

 第1ピリオド、福大若葉マンツーマン、開志国際ゾーンでスタート。開志国際センター#15フォトー・ジャがよく走り連続ゴール下シュートを決める。福大若葉はゾーンに対し攻撃リズムが作れず開始4分でスコアは0-7。残り3分、福大若葉がタイムアウト。福大若葉は高い位置からガードにプレッシャーをかけボールを奪い、#15に対してはダブルチームで守りにかかる。徐々に流れは福大若葉へ傾く。残り1分20秒、開志国際タイムアウト。その後、両者とも流れを掴み切れず17-17同点で1ピリオド終了。

 第2ピリオド、福大若葉は相手のインサイドを協力して守りにかかる。ターンオーバーから速攻が決まり福大若葉の流れ。開始1分30秒、開志国際がタイムアウト。開志国際はマンツーマンに変え何とか流れを引き戻そうとする。再び開志国際#15のゴール下が決まり27-25と追い上げる。福大若葉は#8内尾がドライブで切れ込み引き離しにかかる。開志国際がゾーンにチェンジングしたところで福大若葉#5大石が3Pを決める。残り2分41秒、32-25福大若葉が2回目のタイムアウト。残り1分、開志国際#15が3つめのファウルで交代を余儀なくされる。終盤、福大若葉が2本連続で速攻を決め39-30となり、勝負の後半へ。

 第3ピリオド 福大若葉#15二ノ宮がブロックをかわしゴール下を決める。開志国際も#15のリバウンドシュートで応戦する。疲れの見え始めた開志国際に対して、福大若葉はよく走り速い展開で得点を積み上げる。50-34となったところで開志国際タイムアウト。その後も福大若葉がディフェンスで圧力をかけ、リズムよく自分たちのバスケットを展開する。残り4分20秒、開志国際#15が4つめのファウルを犯してしまう。開志国際も#5中島のジャンプシュート、#15のゴール下で得点するが、福大若葉は#5大石が落ち着いてジャンプシュートを決める。61-44リードが広がり最終ピリオドへ。

 第4ピリオドに入っても福大若葉はよく走り得点を着実に積み重ねる。開志国際は#15にボールを入れようと試みるが、パスコースを読まれ速い寄りに思うようにゴール下を支配できない。代わりに開志国際#5中島は厳しいマークをかわしてジャンプシュートを決め攻撃の中心となる。開始4分72-50開志国際タイムアウト。その後も総合力で勝る福大若葉が圧倒し79-57で準々決勝へ駒を進めた。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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