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試合日程・結果

女子3回戦桜花学園 vs 県立足羽

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 女子3回戦 主審 星野 由貴
開催期日 2014年12月25日 副審 二宮 隆二
開始時間/終了時間 10:42 / 12:14

ゲームレポート

桜花学園
110 28 1st 10 58 県立足羽
21 2nd 11
33 3rd 16
28 4th 21

 第1ピリオド両チーム共にハーフマンツーマンディフェンスでスタートする。桜花が少し高い位置からプレッシャーをかけるディフェンスを仕掛けると足羽はパスが良く回らなくなり、苦しいオフェンスになる。カットインしても桜花の高さに阻まれ、なかなか得点できない。対する桜花は合わせのプレイが小気味よく決まり、#6若原、#7加藤、#10脇が得点していく。30-10で桜花リード。
 第2ピリオド、足羽はフルコート1-2-2ゾーンプレスからハーフ1-2-2ゾーンにディフェンスを変え、追い上げようとする。すると桜花ターンオーバーから足羽#5三木のレイアップで得点する。しかし、そこからの桜花は崩れない。桜花は落ち着いたパス回しで足羽のゾーンを崩して#4高辻、#5上田、#7が得点を取る。49-21、桜花リード。
 第3ピリオド、足羽はフルコート2-2-1ゾーンプレスを仕掛けるが桜花はミスをしない。パスでゾーンを崩し#15馬瓜、#7等が得点を重ねる。一方足羽は#11宮崎の3Pで得点するも桜花のタイトなマンツーを攻めあぐみ、点差が広がってしまう。
 第4ピリオド桜花は控えメンバーでスタートする。足羽はフルコート2-2-1ゾーンプレスで必死に追い上げようとし、スチールから#11のレイアップ等で得点するが、桜花#18梅沢、#13矢田に得点を許してしまい、更に点差が広がってしまう。110-58、隙のないゲーム運びで桜花が準々決勝へ進出した。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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