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試合日程・結果

女子3回戦札幌山の手 vs 聖カタリナ女子

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 女子3回戦 主審 渡邊 整
開催期日 2014年12月25日 副審 小田中 涼子
開始時間/終了時間 10:32 / 11:51

ゲームレポート

札幌山の手
64 20 1st 25 71 聖カタリナ女子
8 2nd 13
16 3rd 15
20 4th 18

第1ピリオド
両チーム、ハーフコートマンツーマンディフェンスでスタート。カタリナが#13細貝の3Pで先行する。山の手は#6西尾のジャンプシュートで追いかける。その後、山の手は#4齋藤(麻)のドライブやゴール下、#6の3Pで加点。カタリナは#6木村のゴール下、#12軸丸のゴール下、#5曽我部のランニングシュートと3Pでのバスケットカウントなどで加点し、一進一退のゲーム展開となる。カタリナ#5の走りからのドライブが決まり、20-25とカタリナリードで終了。

第2ピリオド
カタリナは#16江良のジャンプシュート、#5のフリースローで加点していく。山の手は4分間得点がなく、ようやく#5佐藤のゴール下が決まる。カタリナはその後も#13の3Pや#5、#12で加点していき、6分経過して22-35とカタリナのリードが広がる。残り4分を切り、ようやく山の手#7塩野の連続3Pが決まる。しかし、カタリナは#6の走りからの得点、#16のフリースローで加点し、28-38とカタリナ10点リードで前半終了。

第3ピリオド
カタリナが#6のゴール下、#5のフリースローで先行。山の手は#5のゴール下で加点する。カタリナは走りから#5、#7篠原、#13が加点していく。一方、山の手は#4、#7の3Pや#5のスティールからの得点などで追いかけるが点差はなかなか縮まらない。残り2分、カタリナはディフェンスを2-3ゾーンにすると、山の手#8米島、#14牧野に連続3Pが来る。しかし、カタリナ#12が走って入れ返し、44-53とカナリナリードで終了。

第4ピリオド
カタリナが#6のジャンプシュートで先行。山の手は#14の3Pや#5の連続ゴール下で6点差に詰めるが、カタリナはあわてることなく、#6が連続でシュートを入れ返し、再び10点差とする。残り4分、山の手は#14、#7の連続3Pと#4のドライブで4点差に詰める。カタリナも#5がドライブを入れ返すが、すぐに山の手#14が3Pを決め返し、3点差とする。残り48秒、山の手タイムアウト、カタリナボール。お互いに攻めるも決められず、その後カタリナ#7、#5が加点し、64-71でカタリナが勝利した。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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