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試合日程・結果

女子3回戦県立四日市商業 vs 明秀学園日立

試合データ

開催場所 東京体育館D コミッショナー
試合区分 女子3回戦 主審 伊藤 亮介
開催期日 2014年12月25日 副審 那須 弘幸
開始時間/終了時間 10:37 / 12:11

ゲームレポート

県立四日市商業
80 22 1st 18 63 明秀学園日立
17 2nd 10
13 3rd 20
28 4th 15

 第1ピリオド、四日市商業はオールコートマンツーマン、明秀日立はハーフコートマンツーマンディフェンスからスタート。立ち上がり、明秀日立が#5中尾#7岡田のジャンプシュートをきれいに決めて0-6とリードするが、四日市商業#5向井や#14北川の速いカットインで追いつき、一進一退の攻防が繰り広げられる。22-18四日市商業リードで第1ピリオド終了。
 第2ピリオド、開始早々明秀日立#5、#15菊地の安定のポストプレーで22-22の同点とする。一方、四日市商業はディフェンスをよく見て判断し、ノーマークでジャンプシュートを決め、アウトサイドのシュートを迷わず放ち、明秀日立の追随を許さない。残り6分、四日市商業がリードの中でのタイムアウト。その後、明秀日立はオフェンスでインサイドにボールを入れられず、苦しい展開となる。残り3分、明秀日立は37-24とリードを広げられたところでタイムアウト。すぐに速攻で#15のシュートが決まるものの、四日市商業の必死のディフェンスとリバウンドで明秀日立は流れを変えることができず、39-28で第2ピリオドを終了する。
 第3ピリオド、明秀日立#5のターンシュートが決まらず苦しいところ、#4大井川のバスケットカウント、3点プレイで息を吹き返す。#15の活躍もあり、じわりじわりと追い上げを見せる。それまで活躍を見せた四日市商業#6辻本がファール4回で交代し、苦しくなった45-40で四日市商業のタイムアウト。直後、四日市商業#14のランニングプレーと#15木戸口の3Pで52-40と再び引き離すことに成功した。残り4分、明秀日立のタイムアウト。四日市商業は明秀日立のハーフゾーンディフェンスを攻めあぐね得点できず、明秀日立#8中野を中心に着実に得点し52-48で第3ピリオドを終了した。
 第4ピリオド、四日市商業はリングに向かって積極的に攻めていく。点数を重ね、徐々にリードを広げる。残り4分10秒、70-56で明秀日立のタイムアウト。両チーム、必死に走り力いっぱいのラリーが展開する。80-63で試合が終了した。よく走る速い攻守の四日市商業、高さとバランスのとれたオフェンスの明秀日立の戦いは、最後まで走りきった四日市商業が勝利した。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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