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試合日程・結果

女子準々決勝桜花学園 vs 県立四日市商業

試合データ

開催場所 東京体育館B コミッショナー
試合区分 女子準々決勝 主審 前田 喜庸
開催期日 2014年12月26日 副審 窪田 淑子
開始時間/終了時間 10:00 / 11:18

ゲームレポート

桜花学園
81 21 1st 19 49 県立四日市商業
20 2nd 8
24 3rd 2
16 4th 20

 第1ピリオド 両チームともにマンツーマンディフェンスでスタート。桜花は#15馬瓜、#7加藤にボールを集め、インサイドを起点として得点を重ねていく。対する四日市商業は、速い展開から#12平末の連続ジャンプシュート、#4羽田の3P、#6辻本の1on1で応戦する。お互いに一歩も譲らず、21-19桜花リードで第1ピリオド終了。
 第2ピリオド 両チームともにディフェンスの激しさが増す。四日市商業はインサイドのディフェンスを固め、桜花のセンター陣を苦しめる。対する桜花もディフェンスのプレッシャーを強め、四日市商業は2分間ノーゴールと苦しい時間帯が続く。四日市商業は#4の3P、#6の1on1、#12のジャンプシュートでなんとか食らいつくも、桜花の徹底的なインサイドからの攻撃で、41-27と桜花がリードを広げて前半終了。
 第3ピリオド なんとか追いつきたい四日市商業は#4を中心に果敢に攻め込んでいくが、桜花の厳しいディフェンスを前に、なかなかシュートを決めることが出来ない。リバウンドはことごとく桜花学園。桜花は、#9遠藤の3P、さらに#15、#10脇、#7のインサイドからのプレイで得点を重ねていく。65-29桜花リードで第3ピリオド終了。
 第4ピリオド なんとか追い上げたい四日市商業は、オールコートのディフェンスでプレッシャーをかけ、桜花のミスを誘う。すると#5向井のシュート、#6のバスケットカウント、#4のジャンプシュートが連続で決まり、四日市商業の勢いが増していくが、点差は縮まらず、81-49で試合終了。ゴール下を制した桜花学園が準決勝に駒を進めた。
高さでは劣るも、スピードを活かし最後まであきらめずにコートを走り回った四日市商業の選手の健闘を称えたい。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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