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試合日程・結果

女子準々決勝東京成徳大学 vs 聖カタリナ女子

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 女子準々決勝 主審 山崎 人志
開催期日 2014年12月26日 副審 小島 慶子
開始時間/終了時間 10:00 / 11:27

ゲームレポート

東京成徳大学
62 11 1st 32 79 聖カタリナ女子
21 2nd 15
13 3rd 13
17 4th 19

 26日Cコート第1試合、ベスト4を目指す女子準々決勝は、東京成徳大学(東京)と聖カタリナ女子(愛媛)の対戦。成徳はU-18日本代表#6川井、#7田中、一方カタリナはU-18、#5曽我部、#7篠原、U-17、#6木村を擁する布陣。
 第1ピリオド、両チームともディフェンスはハーフコートのマンツーマンでスタート。カタリナ#7がフリースローを2本決め先制。成徳も#7がドライブからバスケットカウントをもぎ取り譲らない。カタリナが#13細貝、#7の連続3Pが決まり3-14になったところで成徳タイムアウト。しかし、成徳のターンオーバーが続きリズムに乗れない。その間カタリナ#7がこの試合14点目となる3Pを決める。成徳は#5小澤、#11澤田を投入し流れを変えようとするが、カタリナ#5、#13の3P、#7のジャンプシュートで一気に流れを掴む。第1ピリオドカタリナ7本の3Pを沈め11-32、カタリナリードで終了。
 第2ピリオド成徳は#7にボールを集めるが、カタリナが速い寄りで自由にさせない。カタリナは#12軸丸、#7のドライブ、#13、#5の3Pと内外を上手く使い分け成徳ディフェンスの的を絞らせない。しかし、成徳も#6、#11の3Pで反撃を試み、#7のドライブでリズムを掴む。カタリナ#14の3Pが決まり28-44となったところで成徳前半2つ目のタイムアウト。直後、成徳は#7から#4多久にパスをつなぎその差を縮める。32-47、カタリナ15点リードで前半終了。
 第3ピリオド、成徳は1-2-1-1のゾーンプレスから2-1-2のゾーンにディフェンスを変更。カタリナは#7のドライブから#12の3Pで攻略するも成徳のプレスにターンオーバーを犯し、成徳#6の1on1で勢いが増す。40-54となったところでカタリナタイムアウト。その直後カタリナは冷静さを取り戻し#13、#7の3Pで再び点差を広げる。速いリズムに持ち込みたい成徳は速攻で#6から#7へとパスをつなぎ45-60で第3ピリオドを終える。
 第4ピリオド、速い展開に持ち込みたい成徳が#6のドライブから活路を見出したいが、シュートがなかなか決まらない。その直後カタリナは#7が合わせ得点。#5が3Pを決めリズムを渡さない。52-70となったところで成徳後半2つ目のタイムアウト。マンツーマンに成徳はディフェンスを戻し対抗するが、カタリナ#16江良、そして#5が速攻からレイアップを次々と決め追いすがる成徳を突き放す。成徳も#7のターンシュート、#6のドライブで意地を見せるが要所で15本の3Pを決めたカタリナが62-79で勝利し、メインコートに進出を決めた。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

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