JBA

JBA



試合日程・結果

女子準々決勝福岡大学附属若葉 vs 昭和学院

試合データ

開催場所 東京体育館C コミッショナー
試合区分 女子準々決勝 主審 野口 浩正
開催期日 2014年12月26日 副審 岩田 千奈美
開始時間/終了時間 11:37 / 13:04

ゲームレポート

福岡大学附属若葉
65 15 1st 15 72 昭和学院
10 2nd 24
24 3rd 15
16 4th 18

 インターハイ・ベスト8の福岡大学附属若葉高校と準優勝の昭和学院高校の準々決勝。
 第1ピリオド、両チームハーフコートマンツーマンディフェンスでスタート。福大若葉#8内尾の速攻レイアップが決まり先制。福大若葉は全員がよく走り、その後も#4中村、#5大石、#6定司が次々得点する。昭和学院は#12赤穂(さ)にボールを入れたいが思うようにボールが入らない。残り6分昭和学院1回目のタイムアウト。昭和学院の#8赤穂(ひ)のゴール下が決まり13-9流れが昭和に傾きかけたところで、残り3分福大若葉が1回目のタイムアウト。その後も昭和学院がディフェンスを頑張り、#12のゴール下、さらに#9山本の3Pで同点とし15-15で1ピリオド終了。
 第2ピリオド、#8のジャンプシュートで昭和学院が先制。福大若葉も#4の3Pで食らいつく。昭和学院は#8と#12の姉妹を中心に周りの選手もバランスよく攻撃にからみ、良いズムで得点する。残り6分昭和学院#12から#8のハイロープレーが成功する。残り5分福大若葉が2回目のタイムアウト。福大若葉はアウトサイドシュートが多くなり得点できない時間帯が続く。残り3分#12がようやくゴール下を決める。このピリオド昭和学院は#8と#12だけで22点をあげ、14点リードで後半へ。
 第3ピリオド、福大若葉が#4のドライブで先制。福大若葉はチームディフェンスを頑張り相手センター陣にボールを入れさせず、攻撃では速攻からよい流れで得点を決める。福大若葉#8が連続して1on1を決め、41-46となったところで、昭和学院が後半1回目のタイムアウト。昭和学院が#8、#9、#12の得点で応戦。残り2分、福大若葉後半1回目のタイムアウト後、福大若葉#15二宮がリバウンドシュートを決める。福大若葉は得点されてもすぐに切り替え、速いボール運びで速攻に持ち込み#4、#6が得点する。3ピリオドは福大若葉が追い上げを見せ、49-54の5点差で終了。
 第4ピリオド、昭和学院#9、#7山本が連続得点すると、福大若葉は#6が3Pでやり返し、#8が倒れこみながらゴール下を決める。どちらも一歩も引かない展開。残り5分福大若葉#6の速攻が決まり60-60の同点。昭和学院タイムアウト。昭和学院は#12が決めれば、福大若葉は#8が切れ込む、両チームのエースが意地を見せる。残り2分39秒昭和学院の#12のゴール下が決まり、福大若葉2回目のタイムアウト。残り1分昭和学院#8のゴール下に福大若葉#5が5ファウルで退場となる。昭和学院#13小野尾のジャンプシュートが決まり、残り49秒の4点差となったところで、福大若葉3回目のタイムアウト。その後も昭和学院のリードは変わらず、65-72で準決勝に駒を進めた。

試合日程・結果

12月23日(火・祝)

男子1回戦/女子1回戦

12月24日(水)

男子1回戦/女子2回戦

12月25日(木)

男子2回戦/女子3回戦

12月26日(金)

男子3回戦/女子準々決勝

12月27日(土)

男子準々決勝/女子準決勝

12月28日(日)

男子準決勝/女子決勝・3位決定戦

12月29日(月)

男子決勝・3位決定戦

報道関係者 取材申請用ウェブサイト

ウインターカップ2014の取材申請受付は終了しました。